2022年07月

キバナコスモス

こんにちは〜

もう7月も終わりです💦

早すぎですね〜💦

なんか……天候が悪い日が多かった

ような気がします……

8月はどうでしょうね😊

さて

本日はキバナコスモスを紹介します

キバナコスモス

 

 

キバナコスモスはコスモス属の一種で

コスモス同様に栽培の多い種です✨

学名のスルフレウスは黄色の意味があり

濃い黄色の花を咲かせるため

コスモスとは違った印象です………

コスモスより葉幅が広く、耐暑性があり

メキシコの自生地でもコスモスより標高の低い

ところに住み分けて分布しています。

原種は草丈1m以上になり、やや短日性ですが

園芸品種は草丈が低く

日長に関係なく開花します😊

黄色系しかなかったキバナコスモスですが

サンセット、ディアボロなど次々と品種が生まれ

彩りも豊かになり、夏秋花壇の植え込みには

欠かせないものとなっています。

草丈が低くコンパクトな草姿で花つきもよいので

コンテナ植えにも使いやすく

特に弁数の多いセミダブルの品種は

ボリューム感がありますよ(*´ω`*)

コスモス

 

 

◆管理方法◆

日当たりと水はけのよいところであれば

土質もあまり選ばずやせ地でもよく育ちます。

肥よくなところでは

葉が大きく茂りすぎるくらいです。

低温や日照不足では生育が悪く

花つきもよくありません………

高温には強く、真夏も咲き続けますが

赤の色は出にくいこともあります。

◆水やり◆

庭植えの場合はほとんど不要ですよ

タネをまいたときや苗を植えつけたときは

乾き具合を見て水やりをします。

鉢植えでは、過湿にならないよう注意し

用土が乾いたらたっぷり与えてください

◆肥料◆

堆肥や腐葉土などを混ぜておけば

ほとんど不要です。

開花期間が長いので、鉢植えでは

元肥のほか、月に1回くらい置き肥を施します。

◆病気 うどんこ病、灰色かび病など

込みすぎや、風通しが悪いと発生することがあります。

◆害虫 アブラムシ

新芽や蕾に発生することがあります。

メランポジューム

本日はメランポジュームをご紹介します。

メランポジューム

 

 

メランポジウムは、こんもりと茂った株に

明るい黄色の小花を休みなく咲かせます😊

高温多湿に強く、肥料分の少ない土地でも

よく育つので、春まきして育てる丈夫な夏の

草花として人気があります✨

◆管理方法◆

乾きすぎない日なたを好みます。

花が咲き終わった上を覆い隠すように

新芽が伸びて新たな花が咲くので

花がら摘みをしなくても

いつもきれいな株姿を楽しめます。

若い苗のときは生育が遅いですが

暑くなるにつれて、ぐんぐん大きく育ちます。

鉢植えは、風通しのよい日なたに置きます。

庭植えは、水はけがよく乾きすぎない

日なたに植えつけてください!

◆水やり◆

鉢植えは、栽培期間を通して

土の表面が乾き始めたら

たっぷり水を与えましょう。

庭上植えは、特に水やりの必要はありませんが

真夏に乾燥が続くときは

しおれない程度に水を与えましょう。

メランポジューム

 

 

◆肥料◆

鉢植えは、5月から10月の間に

緩効性化成肥料を定期的に施します。

庭植えは、特に肥料を施す必要はありません。

むしろ肥料分が多すぎると生育不良を起こすので

施しすぎに注意しましょう!

病気 特にありません。

◆害虫 ハダニ

5月から10月の間、ハダニが発生します。

風通しをよくするとハダニの発生を軽減できます。

なお、ハダニは、水やりの際に

葉裏に水をかけると

発生を抑えられます。

ムベ

本日はムベをご紹介します……

ムベ

 

 

ムベは、地方によってはアケビともいいますが

アケビと異なり常緑性で

果実は熟しても割れないのが特徴です

日本では関東地方以西の

温暖な地域に分布しています………

昔は果実をよく食べたらしいです。

今は観賞の域を出ません。

ただ、アケビ同様、春の新芽は山菜として利用できます。

品種名のついたものは流通していませんが

果実の大小、色、形、葉の大きさ

結実性などいろいろなタイプがあるので

果実を楽しむなら吟味して植えつけましょう。。。

アケビ同様、多くは自家不結実性です。

栽培は容易です。

◆管理方法◆

日光を好むので、庭植えの植えつけ場所

鉢植えの置き場とも日当たり良好な

場所を選んでください!

◆水やり◆

鉢土の表面が白く乾いたら

鉢底の穴から少し流れ出るくらいたっぷり与えます。

庭植えの場合は、土質にもよりますが

苗木や植えつけ直後を除けば

水やりはほとんど必要ありません。

◆肥料◆

庭植えは2月と10月に

鉢植えは2月、6月、10月に

有機質肥料か速効性化成肥料を施します。

◆病気

うどんこ病が発生することがあります💦

◆害虫

アケビコノハ、アブラムシ

カイガラムシが発生することがあります💦

見つけたら早めに駆除しましょう😖

ガザニア

こんにちは🌞

今日も暑いですね💦

夏バテしちゃいましよね〜💦

さて。

本日はガザニアをご紹介します。

ガザニア

 

 

ガザニアは、勲章のように鮮やかな花を

春から秋まで咲かせます(*´∇`*)

日光が当たると花が開き

夕方から夜や曇りの日は閉じる性質をもっています。

太陽に当たっている時はキラキラと輝き

キレイですよ✨

ガザニアは高温乾燥には強い一方

多湿には弱いので、本領を発揮する

真夏前の梅雨どきに腐ってしまうことが

しばしばあります( ;  ; )

この頃ずっと天気が悪かったので

ちょっと…‥‥……って感じですよね😅

枯れてしまった方いますか💦

特にシルバーリーフの品種は

蒸れに弱いので注意が必要です

耐寒性はさほど強くはありません。。。

でも徐々に慣らせば関東地方以西では

戸外で冬越しすることも可能です。

◆管理方法◆

日当たりと風通しのよいところで育てます。

日当たりが悪いと花が開かない可能性があります。

高温乾燥には強いですが、過湿には弱いので

水はけの悪い土壌では軽石

パーライトや腐葉土などの有機物を多めに入れて

土壌改良したり、レイズドベッドに

植えつけたりします。

◆水やり◆

庭植えであれば不要です。

鉢植えの場合は、鉢土がよく乾いたら

たっぷりと水やりをしてください😊

多湿にならないように注意で〜す!

◆肥料◆

植えつけ時に緩効性化成肥料を元肥として

土壌に加えます。

追肥は春と秋の生育旺盛な時期に

緩効性化成肥料または液体肥料を

定期的に施します。

◆病気 葉腐病、うどんこ病

葉腐病は、株元に近い葉に

暗褐色の斑点が出て

次第に全体に広がります。

よく観察すると病原菌のカビの菌糸が見えます。

うどんこ病は、初夏と秋に

葉にうどん粉(小麦粉)をまぶしたような

白いカビが生え、ひどくなると株全体が

カビで覆われ、枯れます💦

早期発見に心がけ、被害を受けた葉は

早めに取り除きます。

日当たりと風通しをよくして予防しましょう。

 

コルジリネ♪

今回はコルジリネ!の紹介〜😊

コルジリネは赤色や黄色などの

新葉のカラフルな葉色が魅力です!

そして、カッコイイです

コルジリネ

 

 

ミニ観葉から大鉢仕立てで楽しめます。

姿が似ているのでドラセナと間違えてしまう

時があります💦

でも……ドラセナ属ではないんです。。。

ドラセナ属と違い、地下部に多肉質の

根茎があるのが特徴です。

◆管理方法◆

光線が弱いと新葉の発色が悪くなるので

春と秋は日光によく当てるようにし

夏期は明るい日陰に置いてください😊

冬は室内に置き、ガラス越しの日光に当てます。

◆水やり◆

春から秋は鉢土の表面が乾いてきたら与え

冬は乾かし気味に与えます。

年間を通して葉水をこまめに与えてください!

◆肥料◆

春から秋の生育期に緩効性化成肥料を

2か月に1回、置き肥します。

または月に2回程度液体肥料を

施すのもよい方法です✨

◆病気 軟腐病、立枯病など

高温多湿期に発生しやすく

発生を見たら早めに防除してください!

◆害虫 カイガラムシ、アブラムシ、ハダニ

年間を通して発生します。

発生を見たら早めに防除します。

夏といえば!!

こんにちは🌞

もうすぐ8月です

夏真っ只中になりますね!

そして、夏のお花といえば

ひまわりですね( ´∀`)

今回はひまわりをご紹介します🌻

ひまわり

 

ヒマワリは明るく鮮やかな黄色い花🌼

元気を与えててくれますよね(*´ω`*)

草丈30cm程度の矮性品種から3mを超える

ロシアヒマワリなどがあります!

切り花用などあります!

夏になると、切花のひまわりを使って

フラワーアレンジを作りますよ😊

あと‥‥父の日にも

ひまわりを使いますね〜😊


花は黄色系の舌状花と

黒や茶色、黄色などの管状花からなり

小輪から大輪、一重咲きや八重咲きの品種など

多種多様です。

観賞以外にも、タネを炒って食用にしたり

油を搾ったり、飼料に利用することもあります。

ポット苗も流通しますが

タネが大きいのでまきやすく

簡単に育てることができますよ〜🌻

ひまわり

 

 

◆管理方法◆

日当たりと水はけのよい場所で育てます😊

◆水やり◆

発芽から生育初期にかけては

十分に根を張らせるため

表土が乾いたらたっぷりと水やりしますが

生育とともに徐々に水やりを

減らしていきます。

ただし、葉が大きくて草丈が高くなる品種は

夏に葉がしおれやすくなるので

ほぼ毎日の水やりが必要になります。

◆肥料◆

植えつけ時に元肥として緩効性肥料を施します

追肥は花が咲くまで

2週間おきに化成肥料を施します。

◆病気 べと病

雨が降り続く時期に

葉に淡褐色の病斑がまだらに現れるべと病が

発生しやすいです💦

株元にマルチングをして

土壌からの感染を防ぐとよいでしょう。

◆害虫 ハダニ、オンシツコナジラミ

高温乾燥時にハダニがつくことがあります。

葉がかさかさになって、葉色が薄くなります。

また、白い虫が葉裏につき

株を揺すると一斉に飛び立つのは

オンシツコナジラミです。

どちらも見つけたら速やかに駆除しましょう。

カンナ

カンナをご紹介します( ´∀`)

カンナ

 

 

カンナは真夏の炎天下、大きな葉の間から

鮮やかな花を元気に咲かせます。

現在の品種の多くは、1850年ごろから

アメリカ、フランス、イタリアなどで

さまざまな原種間で交配を繰り返して

作出された品種で、ハナカンナと呼ばれています。

花が大きく、花色も変化に富んでいます。

また、葉色が美しい品種も多く

赤や黄色の縞斑、白のはけ込み斑

銅葉など多彩です😊

カンナ

 

 

◆管理方法◆

日当たりと水はけがよく

肥沃な場所で育てます。

暖地では、冬は盛り土やマルチングなどの

防寒をすれば露地で冬越ししますが

それ以外の地域では、葉が枯れたら

鉢ごと室内に取り込むか

庭植えの場合は根茎を掘り上げ

ピートモスなどに埋めて貯蔵します。

暖かい室内では芽が動く(成長を始める)

ことがあるので

凍らない程度の場所で貯蔵しましょう。

◆水やり◆

鉢土が乾いたら、水やりをしてください!

実生系の品種においては、鉢を水につけて

栽培することも可能で

真夏は腰水灌水すると管理が楽になります。

庭植えの場合は、干ばつのとき以外は

水やりはほとんど必要ありません。

◆肥料◆

植えつけ時に元肥として

緩効性化成肥料を施しておき

その後は芽が出たら月に1

三要素等量の肥料を置き肥します。

 

1輪でも華やか……

この頃ずっと雨でしたが

今日はカラッと気持ちよく晴れましたね☀️

今回は豪華で力強く咲くダリアの紹介✨

大輪種から、優雅な中輪種や可憐な小輪種

品種が非常に多いです。

大きいサイズのダリアは1輪だけでも

華やかで、存在感があります。

フラワーアレンジや花束でもよく使用しますが

1輪入れただけで豪華になっちゃいます😊

ダリア

 

 

大小さまざまで用途も広く古くから

親しまれてきた春植え球根です。

花形のタイプによって、代表的なデコラティブ咲き

弁先が細長くなるカクタス咲きなど

10数種に分類されま〜す( ´∀`)

そのほか、葉色の濃い銅葉系の品種や

木のように大きく育つ

皇帝ダリアチョコレートの香りのする品種など😲

ユニークなものもあります…………

栽培も比較的容易で開花期も長いです。

◆管理方法◆

原産地は熱帯の高地で、夏は冷涼

冬は温暖な気候です。

春から夏に雨が多く、冬は乾季となる地域で

日当たりと水はけのよいところに育ちます。

日本では、夏が高温となるため

葉は茂っても花が咲きにくいです💦

秋に多く咲きます。

冬期は地中の球根で越冬しますが

凍結や多湿を防ぐため

場所によっては掘り上げて春まで貯蔵する

必要があります。

生育中はできるだけ半日以上は日の当たる

ところで育てます。夏の高温を避けるため

特に鉢植えのものは

日陰へ移動させるか日よけをしておくのが安全です。

◆水やり◆

球根植物なので乾燥には耐え

滞水は球根を腐らせます。

庭植えでは極端に乾く場合以外は

ほとんど必要ありませんが、鉢植えは

生育中水切れしないよう十分与えます。

蕾が見えてから開花中は

特に乾燥に注意してください💦

◆肥料◆

花を咲かせるには肥料分を必要とします。

元肥のほか、5月と9月ごろに追肥をします。

鉢植えは、真夏を除いて定期的に

3回ぐらい液体肥料を施すか

1回の置き肥を施します。

◆病気 ウイルス病、うどんこ病、灰色かび病など

花色に異常が生じるウイルス病は回復しないので

ほかの株に伝染しないよう処分します。

生育中は葉の表面に白い粉をふいたような

カビが生えるうどんこ病

花がらや枯れ葉などにカビが生える

灰色かび病に注意し、早期に防除します😖

 

サルビア

本日はサルビアをご紹介します(*´ω`*)

サルビア

 

燃え立つような濃い鮮やかな赤色の花が

群れ咲く様子は、サルビアならではのものです。

印象がとっても強いですよね😲

花壇では主役にもなります。。。

花期が長く育てやすい花です✨

サルビア属は900種ほどありますが、

最もポピュラーで親しまれているのは

この赤い花を咲かせる

S・スプレンデンス(ヒゴロモソウ)で

単にサルビアといえば本種を指すほどです。

濃緑色のハート形の葉が密に茂り

花は長い穂になって下から順に咲き上がります。

萼も美しく色づき、花が散ったあとも

しばらく残るので、長く観賞できるのが特徴です

低木状に育つ多年草ですが、寒さに弱いので

春まき一年草として扱います。

サルビア

 

◆管理方法◆

日当たりを好み、水はけがよく

しかも乾燥しないところが適地です。

土質はあまり選びませんが

腐植質に富む肥沃な弱酸性土が理想的で

リン酸分の多いほうが花つきがよくなります。

生育適温は1525℃ぐらい。霜や凍結に弱く

一年草扱いしますが

最低5℃ぐらいを保てば冬越しできます。

夏は30℃以上でも生育しますが

花つきは悪くなってしまいます💦

◆水やり◆

用土が乾き始めたらたっぷりと与えます。

水切れさせると生育が悪く

下葉が枯れ上がる原因となります。

◆肥料◆

生育がおう盛で開花期間も長いので

庭植え、鉢植えとも定期的に施します

肥料が切れると生育が止まり

花も咲かなくなります。

月に1回、緩効性肥料を置き肥するか

または、月に3回ほど液体肥料を施します。

シモツケ

可愛らしいお花

シモツケのご紹介✨

シモツケ

 

 

シモツケは日本、朝鮮半島

中国に分布する落葉低木です。

和名は下野(しもつけ)の国(現在の栃木県)

にちなみます。

育てやすくて大きくならず

観賞期間もとても長いので

特に初心者におすすめの花木です😊

初夏に、紅色の小さな花を

枝先にたくさんつけます。

花色や葉色が変化した園芸品種が多数あり

花のない時期でも、春から秋まで

葉色の変化を楽しむことができます。

シモツケ

 

 

◆管理方法◆

日当たりがよく、乾燥しすぎない場所であれば

旺盛に生育してよく咲きます。

腐植質に富み、水はけのよい

土壌が適しています。鉢植えは、春から秋までは

日当たりのよい場所で管理してください!

冬は落葉するので、日陰でも大丈夫ですよ( ´∀`)

◆水やり◆

鉢植えは、乾いたら与えます。

庭植えは、真夏の高温乾燥が続くとき

以外には必要ありません。

◆肥料

鉢植えは、新芽が伸び出す4月に緩効性化成肥料や固形の油かすを施します。庭植えは必要ありません。

病気 ほとんどありません。

害虫 アブラムシ、カイガラムシ

アブラムシは特に枝が伸びている時期に発生します。

風通しが悪いとカイガラムシが発生します。

以上です。