2022年06月

アボガドさん

女性は好きな方が多いと思う

こちらのスーパーフード笑。

アボガド

 

アボガドです。

アボガドは栄養がいっぱいですよね✨

約20の必要不可欠な

ビタミン、ミネラル、カリウム………

などなどが豊富に含まれています!

果実は脂肪分が豊富で

「森のバター」と呼ばれてもいます✨

野菜のような用途をもつ果実として

利用されています。

花は雄しべと雌しべの成熟期が異なり

1本植えでは結実が困難とされるので

異なる品種と混植する必要があります。

アボカドは常緑の高木です。

品種により耐寒性が異なりますが

暖地では戸外でもよく冬越しします

◆管理方法◆

庭植えにすることもできますが

成長が早く樹高が高くなり

また1本では結実しにくいので

一般家庭では管理しにくいみたいです💦

日光がよく当たる場所が適しますよ

庭植えする際は北風がよく当たるような

場所は避け、腐葉土や堆肥などを多めに

混ぜ込んでから植えつけてください。

◆水やり◆

鉢土の表面が乾いてから水を与えてください。

生育期は水切れを起こしやすいので注意です💦

庭植えにした場合は

根づいてしまえば特に水やりをする

必要はないです……

◆肥料◆

春から秋の成長期に

三要素が等量か、リン酸がやや多めの肥料を

置き肥として規定量施します。

よく開花しているときは肥料を

多く必要とするので

液体肥料も併用して施します。

◆害虫 カイガラムシ、ハダニ

枝が混むと枝葉にカイガラムシやハダニが

発生することがあります。

樹勢が強く、枝が密生しやすいので

剪定することで風通しをよくしてくださいネ😊

ヒメシャラ

こんにちは!

暑い日が続きますねーー🥵

ずっと外にいたら

熱中症になっちゃいますよ

5日連続猛暑です………

さて。

今日はヒメシャラのご紹介です

ヒメシャラ

 

 

 

ヒメシャラは幹は樹皮が薄く滑らかな

赤褐色で観賞価値が高く

ナツツバキより鮮やかです。

6月から7月に、直径22.5cmのツバキに

似た白い5弁の花を咲かせるんですよ〜♪( ´▽`)

葉もナツツバキより小型です。

葉や枝には絹のような白い毛があります。

枝は細くよく枝分かれするため

枝葉が密な印象の樹形となります。

雑木の庭などに好んで植えられるほか

幹の美しさからシンボルツリーとしても

利用されます。

◆管理方法◆

日当たりのよい場所を好みますが

強い西日が当たる乾燥する場所は嫌います。

腐植質が多く湿り気のある土で

耕土の深い場所が適します。

日本海側でよく生育しているように

空中湿度の高いところを好み

高温・乾燥や乾いた寒風の当たる環境下では

枝先が傷み、徐々に衰弱しがちです。

◆水やり◆

庭植え、鉢植えともに水切れには

注意が必要です。

土が乾燥すると葉が垂れ下がります。

◆肥料◆

寒肥を施すほかは、花後に

お礼肥として油かすなどを少量施す程度です。

◆病気 

さび病、輪紋葉枯病、白紋羽病、幹心腐病など

さび病、輪紋葉枯病など葉に

病斑が出る病気と、白紋羽病

幹心腐病など根や幹が侵される病気があります。

ドライガーデン!!

先日、「THE BEACH」さんの

お店のガーデンの植栽を

させていただきました(*´ω`*)

THE BEACH さんはヘアサロンです✨

とってもお洒落な雰囲気のお店です!

ロックガーデン

 

 

今回はドライガーデンです( ´∀`)

ドライガーデンとは

乾燥を好む植物で統一して植栽をした

ガーデニングです

ワイルドでお洒落です。

風が吹いても全然平気な

肉厚で乾燥地帯の

植物を用いるのが特徴….

メキシコや南アメリカなどに自生する

植物を植えました。

乾燥地帯の植物なので

水やりの手間がいりません。

お手入れがとても簡単ですよ

ロックガーデン

 

 

ドライガーデン

 

 

お店にもたくさんワイルドな植物が

ありますので、ぜひ見に来てくださいね!

ガーデンの植栽に関して

何かございましたらお気軽に

電話かメールでお問い合わせ下さいね!

和風・イングリッシュガーデン

ロックガーデン……

なんでもやります😊

ハンカチの花

「ハンカチの花」とも呼ばれてるお花……

コンロンカ!

夏ごろに中型の鉢物として出回ります。

白やピンク、赤などの鮮やかな花弁のように

見えるのは萼片で、花は小さく目立ちません。

コンロンカ

 

 

熱帯では一年中開花するので

庭木としてよく育てられますが

栽培には高温が必要な種類が多く

沖縄などを除けば庭植えは困難です。

コンロンカ

 

 

◆管理方法◆

日光がよく当たる場所が適します。

半日陰でも開花しますが、花つきが悪くなります。

庭植えにする際は、開花中に強風が当たると

傷みやすいので、風当たりの弱い場所に植えます。

また植えつけをする際は

腐葉土や堆肥などの有機物を十分すき込みます。

庭植えにした場合は、冬越しに備え

10月中旬ぐらいまでには掘り上げるようにします。

◆水やり◆

春から秋は鉢土の表面が乾いてから与えますが

開花中はよく乾くので乾燥する夏の晴れの日は

毎日与えるといいですよ〜(*´ω`*)

庭植えにした場合は、根づけば特に必要ないですが

夏の晴れた日が1週間以上続くような場合は

土の表面が乾いたら与えるようにします。

冬は乾かし気味に管理してください!

◆肥料◆

春から秋の成長期に三要素が等量か

リン酸分がやや多めの肥料を

規定量置き肥として施します。

◆害虫 アブラムシ、カイガラムシ、ハダニ

新芽などにアブラムシが

また、枝が込み合うとカイガラムシが

発生することがあります。

乾燥が続くとハダニが発生することがありますが

水やりの際に葉水を与えると発生を

防ぐことができますよ〜

レックスベコニア

本日はレックスベゴニアのご紹介……

レックスベコニア

 

 

葉の形や色は変化に富んでおり

わずか2cmほどのものから30cmを超える葉

渦巻き葉や切れ込みのある葉

妖艶な紫色の葉、メタリックやベルベット

のような質感の葉などがあり、

葉を楽しむベゴニアとして人気

◆管理方法◆

あまり直射日光を必要としないので

1年を通して戸外の明るい日陰や室内で栽培します。

空中湿度を好むので

テラリウム栽培にも向いています。

観葉植物的な存在ではありますが

花もほかのベゴニアにはないやさしい

趣きがあります。

レックス・ベゴニアは夏を中心に

そのほかの根茎性ベゴニアは主に春に

長い花柄を伸ばして開花しますよ✨

冬でも直射日光を避け

一年中明るい日陰もしくは室内で育てます。

冬越しの温度は35℃

霜が降りる前に室内に取り込みます❄️

◆水やり◆

鉢土がよく乾いたら、鉢底から

流れ出るほどたっぷりと水やりします。

空中湿度を好みますが、用土の過湿は苦手です💦

◆肥料◆

用土にはあらかじめ元肥として

緩効性化成肥料を混ぜておきます。

追肥は、春と秋の成長期に

液体肥料を施すか

緩効性化成肥料を置き肥します。

 

◆害虫 ネコブセンチュウ

土壌中のセンチュウが根に寄生して

根にこぶができ、株の生育が阻害されます。

土壌伝播するので

古土や一度発生した鉢を使わないようにします

へデラ

強い観葉植物!へデラをご紹介します。

ヘデラは園芸品種が数百にも及ぶ

バラエティ豊かな植物ですよね!

いろんな場所で見ますよね( ´∀`)

へデラ

 

 

 

白や黄色の覆輪、中斑、散り斑、掃け込み斑

縞斑など美しい斑入り品種が数多くあります。

気根(付着根)を出して壁や樹木などに張りついて

成長する性質をもっているので

家庭のフェンスや建物に這わせたり

インテリアグリーンやコンテナに寄せ植えする際の

アクセントにするといいですよ✨

お店のアレンジバスケットを作る時に

へデラをよく使いますよ〜

動きがでるので、お洒落になります……

あと法面や緑地帯などでも広く利用されています。

◆管理方法◆

午前中、日が当たる程度の半日陰で育てます。

斑入りの品種は、夏に強い日ざしで

葉焼けしやすいので注意してください!

まったく日が当たらない建物の北側でも育ちます!

◆水やり◆

鉢土が乾いたら、たっぷりと水やりします。

庭植えなら放任できますが

干ばつでカラカラに乾いたようなときは

しっかり水を与えてください!

◆肥料◆

無肥料でも育ちますが、鉢植えでみずみずしい葉を

次々に展開させるには肥料が必要です。

寄せ植えなどであまり繁茂してほしくないときは

緩効性化成肥料の元肥のみとし

追肥は施しません。

ヘデラだけの鉢植えを楽しむ場合は

定期的に追肥(置き肥、液体肥料など)するなど

目的によって調整してください……

◆病気 すす病、炭そ病

すす病は、アブラムシの排せつ物に

すす状のカビがついて黒く汚れます。

風通しが悪いときや湿度が高いときに発生💦

まずはアブラムシの発生を抑えるようにしましょう。

炭そ病は、葉に褐色の円い病斑ができます。

日当たりや風通しが悪いとき

湿度が高いとき、土壌の水はけが悪いときに

発生しやすいので、適宜刈り込んで

風通しをよくしましょう。

 

夏といえば!ハイビスカス!

6月も、もうすぐ終わり……

7月になりますね〜♪( ´▽`)

みんな海や川や山などに

行き始めますね

暑くなってきて気分もあがりますね!

今日は夏といえば、このお花!!

南国気分になるお花

ハイビスカスのご紹介です

ハイビスカス

 

ビタミンカラー!

ハイビスカスは、赤や黄色、白、ピンク、オレンジ色

など原色の鮮やかな花色が魅力の熱帯花木です。

とっても華やかですが寿命が1日限りです

大輪の品種や涼しい季節は2日もつことがあります。

一般に親しまれているのは鉢植えのハイビスカス!

販売時にはほとんどに矮化剤が散布されており

高さ30cm程度のものが多く見られます。

でも沖縄などで地植えされている株は

3m程度まで大きく伸びるそうですよ!

さすが南国ですね〜

ハイビスカス

 

 

園芸品種は主に3系統に分けられ

花は大輪で花色の変化に富むが性質が

弱いハワイアン系(ニュータイプ)

花はやや小さく花色の変化も少ないが

丈夫な在来系(オールドタイプ)

花が小さく樹高が高くなり

暑さに強い反面

寒さにやや弱いコーラル系があります。

一般に暑さに強いイメージがあるようですが

コーラル系以外は30℃を超える暑さでは

花が少なくなります😲

意外ですか?

特にハワイアン系はほとんど開花しなくなります💦

世界にはハイビスカスの園芸品種は

1万種近くありますが

ハワイアン系の品種がほとんどを占めます✨

◆管理方法◆

日光がよく当たる場所を好みます。

夏に株が弱っているときや

ハワイアン系の品種は半日陰へ

移動させるとよいでしょう。

冬はガラス越しの日光が当たる

暖かい室内で管理してください……

5月から10月までは庭植えにすることができ

霜がほとんど降らないような

地域では戸外でも冬越しします。

◆水やり◆

春から秋は鉢土の表面が乾いたら

たっぷりと与えてください😊

特によく開花しているときは

水分の吸収が盛んなので

水切れに注意してくださいね〜

冬は控え気味に管理です……

庭植えの場合は、ほかの花木同様に

乾燥が続くときはたっぷりと水を与えます。

◆肥料◆

春から秋の成長期に、化成肥料などを

規定量よりやや多めに施します。

夏の暑さで成長が衰えているときは

化成肥料は控えてやや薄めの液体肥料を施し

様子を見てくださいね

庭植えの場合も同じです!

 

ツルハナナス

ツルハナナスをご紹介します。

ツルハナナス

 

 

ツルハナナスはつる性の常緑低木で

トレリスなどに絡ませたり

あんどん仕立ての鉢物などにして

楽しむことができます。

ツルハナナス

 

 

花は咲き始めは白色ですが薄青色に変化します。

寒さにも比較的強いです。

海沿いの霜が降りないような

暖地では戸外でもよく冬越しします。

◆管理方法◆

日光がよく当たる場所で管理します。

日光が不足すると徒長しがちになり

花数も少なくなってしまいます💦

庭植えにする際は

北風がよく当たるような場所は避け

腐葉土や堆肥などを

多めに混ぜ込んでから植えつけて下さい……

◆水やり◆

鉢植えのものは

鉢土の表面が乾いてから水を与えて下さい。

冬は乾かし気味に管理します。

夏に晴天の日が続く場合は

よく乾くので毎日水を与え

水切れに注意です💦

庭植えにしたものは

夏に土壌が乾燥した場合のみ水やりをします。

◆肥料◆

春から秋の成長期に、三要素が等量か

リン酸がやや多めの肥料を

置き肥として規定量施します。

初夏のお花

こんにちは😊

もうすぐ夏が来る……ということで

本日はクチナシをご紹介します

クチナシ

 

 

クチナシは梅雨どきに大型で純白の

6弁花を咲かせて強い香りを漂わせ

秋には橙赤色の果実をつけます。

この果実は黄色の染料として利用され

また漢方では山梔子(さんしし)として

用いられていますが、熟しても裂開しません。

口が開かないことから「クチナシ」の和名が

つけられたそうです。

庭木としてよく栽培されているクチナシは

大型の花で八重咲きのオオヤエクチナシが多く

こちらは花は豪華ですが

実はつかないそうです……

クチナシ

 

 

◆管理方法◆

日陰地にも耐えますが

花つきをよくするには

日当たりのよい場所がオススメです。

湿り気があって表土の深い土地で

腐植質の多い土質を好み

強い西日が当たって乾燥する場所は嫌います

◆害虫 オオスカシバ、カイガラムシ、アブラムシ

ロウムシ、オンシツコナジラミなど

クチナシで最も問題となるのが葉を暴食する

オオスカシバの幼虫による被害です😖

幼虫はクチナシを食草とするためで

夏の間に12回発生します😖

アベリア

アベリアっ!

アベリア

 

 

アベリアは、公園や道路沿いに数多く

植栽されています。

庭木としての利用はまだ少ないのが実情ですが

コンパクトで好みの大きさに剪定することができ

花が美しいのはもちろん、斑入りなど

葉の観賞価値の高い園芸品種もあって

おすすめの花木ですよ〜😊

アベリア

 

 

アベリアは、19世紀中期に

イタリアで作出された交配種です。

両親の長所である四季咲きといえるほど

長い開花期や、半常緑でありながら

寒さに強いという特徴を受け継いだ

優秀な園芸品種といえます。

◆管理方法◆

土質は特に選びませんが

水はけがよい場所が適しています。

花を咲かせるためには日なたで栽培します。

日陰では花が咲きにくくなります💦

また、葉が傷むので、冬期の乾燥した

冷たい風が当たらない場所を選んでください……

◆水やり◆

庭植えでは、特に必要ありません……

極端に乾燥する夏の高温期には

朝か夕方に水やりをしてください!

鉢植えでは、表土が乾いたときに水やりします。

◆肥料◆

2月から3月の間に寒肥を

開花中盤の9月中旬に

緩効性化成肥料を施します。