2022年05月

そごう横浜!

こんにちは〜( ´∀`)

夕方になり、だんだん涼しくなって

きました✨

明日もまた暑くなるそうですよ!

今、そごう横浜店で観葉植物を販売

しています

期間限定です(*´ω`*)

6月6日(月)まで✨です!

そごう横浜

 

 

夏らしくジュエリーボールを使った

観葉植物も販売してますよ

観葉植物

 

 

ぜひ洋服を見に来たら寄ってくださいね(*´ω`*)

貴婦人のイヤリング……?

昨日の雨はすごかったですね〜

嵐でしたね😅

今日はうってかわって

気持ちの良すぎる晴天

今日はお出かけ日和ですね〜(*´ω`*)

さてさて

本日はフクシアをご紹介します。

フクシア

 

 

フクシアは下向きに咲く上品な花姿から

貴婦人のイヤリング

と呼ばれることもあるそうです。

面白い名前を考えますね…

でも、確かにイヤリングに見える!!

花形は一重咲きから八重咲きまであり

花の大きさは1cmにも満たない小輪から

8cmを超える大輪までと多種多様です😊

◆管理方法◆

亜熱帯性気候地域原産ですが

高冷地や湿った薄暗い森、峡谷などに自生するため

涼しくて湿り気のある環境を好みます。

それらをもとに主にヨーロッパで

園芸品種が育成されたため、日本では過酷な夏

特に熱帯夜が苦手で、夏越しの難しい植物です💦

春は日当たりと風通しのよい場所で、

夏は涼しくて風通しのよい半日陰で育ててください!

秋になったら日当たりのよい場所へ移しますが、

秋からの開花は春ほど見事ではありません。

しかし、朝晩が涼しいため花色が鮮明に冴えて美しくなるそうです

暗い時間が112時間以上になると開花が抑制される

性質をもっていますが(長日植物)

夜間に蛍光灯などをつけて明るくすると開花が続きます。

霜が降りる前には室内に取り込み

よく日の当たる暖かい場所で管理してください😊

◆水やり◆

鉢土が乾いたら、鉢底から水が流れ出るくらい

たっぷりと水やりします。

夏の水やりは特に重要で、涼しい午前中に行い、

植物体の温度を下げるために、

夕方になったら葉水のほか鉢の周囲に打ち水を行い、

気化熱で温度を下げるとよいでしょう。

夏と冬の水やりは過湿にならないよう控えめに…..

◆肥料◆

夏と冬を除き、生育おう盛な株には、

置き肥や液体肥料を施します。

生育が衰えている株には施しません。

本日はインパチェンスをご紹介します〜

インパチェンス

 

 

インパチェンスは初夏から

秋まで咲く春まき一年草です。

北向きの玄関や日陰の花壇、ビルの間のスペースなど

日当たりの悪い場所でもよく育ちます😃

一般的な花色に加え、赤と白や、ピンクと白などの

バイカラーもあります。

さらに、葉にも白やクリーム色の斑が入る品種があり

バラエティに富んでいます😄

生育が早く、株がこんもりとドーム状に盛り上がって

株いっぱいに花を咲かせる姿はとても豪華です!

夏に切り戻せば、秋から再び美しい花を咲かせます。

次々と花を咲かせるときは多肥を好むので

追肥を忘れずに行います。

一重咲き品種は花壇でもよいですが

八重咲き品種は雨に弱いので鉢植え栽培が向いています。

インパチェンス

 

 

日陰でも育つ性質をもっていますが

本来は日光を好みます。

春と秋は日当たりと風通しのよい場所で育て

夏は午前中十分に日が当たり

午後からは明るい半日陰になる場所へ……。

秋になったら徐々に日光に慣らして日当たりで育てると

徒長せずに花を咲かせます

耐寒性がないので、11月に入ると生育が衰え、

やがて枯死します💦

株を冬越しさせて残したい場合は

よく日の当たる暖かい室内で管理をしてください!

鉢植え株の場合は

土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るほど

たっぷりと水やりします。

庭植え株は、葉と花にやや張りがなくなってきたころが

水やりのタイミングですが、夏は日中には行わず、

午前中か夕方に水を与えてください!

肥料

次々と花を咲かせているときには追肥します。

水やりの回数が頻繁な季節は

微量要素が流出しやすいので、

置き肥が望ましいですが、生育がゆるやかなときは

チッ素分の少ない液体肥料を

水やり代わりに施してもOKです✨

凛としたお花❤︎

今日も気持ちの良い1日でしたね😊

シンプルだけど美しいお花

カラーのご紹介です(*´ω`*)

大きい長方形のガラスの器に

カラーだけを数本入れるだけで

品が良くてお洒落に見えてしまう

カラーのお花✨✨

鮮明で明るい色からシックでカッコいい色

がありバリエーション豊かです!

カラー

 

カラーの仲間は、南アフリカに

68種類程度の原種があり

水はけのよい草地や岩場などに自生し

畑地性カラーと呼ばれています😊

生育には水分を必要としますが

過湿や滞水は好みません💦

湿地性と異なり

生育期と休眠期がはっきりしていて

春から夏に成長、開花し、秋以降は

葉が枯れて休眠します。

球根を掘り上げて春まで貯蔵することもできます。

カラー

 

 

◆管理方法◆

日当たりと水はけがよく

温暖で夏は比較的乾燥する場所が適します。

春の生育期はやや多湿でもよいのですが

開花後高温期の多湿は病気が出やすくなり

球根が腐る原因となります

これを防ぐには、水はけをよくして

肥料分がさっと抜けるようにしておき

マルチングなどで地温の上昇を防ぎます。

鉢植えは、夏の間は明るい日陰や

半日陰へ移動させ、鉢内が高温に

ならないようにしておきます。

秋以降休眠したら乾燥させて

凍らないところで冬越しさせます☃️

庭植えでは植えっぱなしにもできますが

地中まで凍結する心配のあるときは秋に掘り上げ

鉢に入れて乾燥貯蔵しておきます。 

◆水やり◆

春の芽出しから開花中は

用土が乾いたらたっぷり水を与えます。

新しい根が伸びて盛んに成長する時期なので

水切れに注意してください!

しっかり成長させることが

よい花を咲かせるポイントです。

秋以降の休眠中は乾燥させます。

◆肥料◆

鉢植えは、5月から6月の成長期に週に1

薄い液体肥料を施します。

開花後の高温期には肥料分が

残らないようにしておきます。

庭植えの場合は、肥料はほとんど不要です!

フランネルフラワー⭐︎

こんにちは🌞

本日はフランネルフラワ〜(´∀`*)

フランネルフラワー

 

 

フランネルフラワーの細かい毛が

密生する花の手ざわりは、軽く柔らかい

毛織物のフランネルに似ているらしいです…✨

同じように、フランネルに似た手ざわりの

葉をもつフランネルソウは

ナデシコ科のまったく別の植物です。

少し前までフランネルフラワーは

輸入切り花しか見かけなかったのですが

近年、日本で品種改良されて

鉢花としての流通がふえているそうです!

水はけがよい酸性の土を好むので

酸度無調整のピートモスと鹿沼土を

半量ずつ混ぜた用土を使い

根鉢をくずさずに植えつけるのが

上手に育てる最大のポイントです😲

サンネルフラワー

 

 

◆管理方法◆

フランネルフラワー

は日当たりのよい場所を好むので

雨のかからない日なたに置いて管理して下さい

冬は室内に取り込みましょう。

真夏は、風通しのよい半日陰に置き

涼しく夏越しさせてください✨

鉢植えのものは、1年を通じて日当たりがよく

雨を避けられる場所に置きましょう。

庭植えにする場合は、日当たりと水はけがよく

雨のかからない軒下などに植えつけます。

冬は、ビニールなどをかぶせて防寒し

凍るのを防ぎましょう。

酸性の土を好むので、植えつける場所に、石灰は施しません。

◆水やり◆

鉢植えのものは、用土の表面が乾いてきたら

すぐに水を与え、極端に乾燥させないでください

庭植えのものには

ほとんど水を与える必要はありません。

ただし、コンクリートなどで囲われており

周囲から切り離された場所で

雨水による水分補給がない場所では

ときどき水やりが必要です〜!

◆肥料◆

大きく育てるためには多めの肥料を必要としますが

根が繊細なので、高濃度の肥料を施すと

肥料焼けを起こします💦

そこで、規定より2倍ほどに希釈した薄めの液体肥料を

1回など、回数を多く施しましょう。

なお、庭植えのものには、肥料は必要ありませんよ!

ヤマボウシ

今日は1日中雨です

寒くてビックリしちゃいます💦

明日は静浜基地航空祭があります✨

(静岡県です)

晴れるといいですね〜😊

さて今日はもう1つご紹介( ^ω^ )

ヤマボウシ

 

 

ヤマボウシです😊

ヤマボウシは中国、朝鮮半島

日本の本州から琉球列島に分布します。

江戸時代には欧米へ渡り観賞樹木として

栽培されています。

同じ属のハナミズキに比較すると開花時期が遅く

葉が出たあとに枝先に開花するので

華やかさは少ないのですが

梅雨どきの花木としては価値が高い存在だそう!

自然に樹形が整い、幹肌が鹿の子模様になることから

個人庭園のシンボルツリーや景観木

公園木のほか街路樹としても広く利用されています😊

ヤマボウシ

 

 

◆管理方法◆

日がよく当たるやや乾燥した場所で

西日の当たらないところが適しています。

土壌は、通気性、透水性のよい肥よく土を好みます。

◆水やり◆

庭植えの場合は、水やりの心配はありませんよ〜

鉢植えの場合は、夏の水やりを朝のうちに行います。

◆肥料◆

庭植え、鉢植えともに冬期から早春に施肥をします。

ブラシの木

本日はブラシノキをご紹介します😊

ブラシノキ(カリステモン)属は

オーストラリア全域からニューカレドニアに

30種が分布する低木から高木の常緑性花木です。

ブラシの木

 

 

 

ブラシノキの最大の特徴は花の姿で

ビンを洗うためのブラシそっくりの姿です😲

そこで英語ではボトルブラッシュと呼ばれます。

庭木のほか切り花や枝ものとしても

生産されています。

◆管理方法◆

暑さに強く乾燥にも耐えるので

水はけのよい場所を選びます。

日陰でも生育しますが花つきが悪くなるので

なるべく日光の当たる場所がよいでしょう✨

苗木や植えつけてまもない若い株は

冬の乾いた冷たい風に当たらないようにします。

成木も寒風に当たると葉が傷むので

北風の当たらない場所に植えつけてください!

ブラシの木

 

 

 

◆水やり◆

鉢植えや、庭植えでも植えつけてから

2年未満の株は、土の表面が乾いたら

たっぷり水をやります!

庭植えで植えつけて2年以上たつ株は

特に水やりの必要はありません。

乾燥にも耐えますが

あえて乾燥させる必要もありません。

◆肥料◆

庭植えは、2月ごろ寒肥(元肥)

として有機質肥料を株元の周辺に埋めておけば

そのほかは必要ありません。

鉢植えは、3月に化成肥料を株元に追肥します。

エバーフレッシュ!

今日は天気が良くて気持ちがいいですね〜😊

本日はエバーフレッシュをご紹介します!

エバーフレッシュ

 

 

エバーフレッシュはコヨバ属の植物です!

コヨバ属は熱帯アメリカに12種が分布しています。

そのなかで観葉植物としてよく利用されているのは

エバーフレッシュです( ´∀`)

エバーフレッシュは常緑高木で

自生地では高さ30m以上にもなります。

葉は濃緑色で2回羽状複葉となり

小葉は長楕円形です。春から秋に花が咲き

1か月程度で結実します!

赤いさやの中には黒色の球形の果実が入っており

この形態からアカサヤネムノキの和名をもちます。

なお、葉は夜間になると閉じる

睡眠運動(就眠運動)を行います。

◆管理方法◆

耐陰性もありますが、春から秋は直射日光に当て

冬は室内のできるだけ日光が当たる

暖かい場所に置きます。

◆水やり◆

年間を通して鉢土の表面が乾いてきたら与えます。

水切れは落葉の原因となるので注意して下さい💦

◆肥料◆

春から秋に2か月に1回、緩効性化成肥料を置き肥します。

◆病気◆炭そ病

春から秋に炭そ病が発生します。発生を見たら

病気に侵された部分は除去します。

◆害虫◆カイガラムシ、ハダニ

年間を通してカイガラムシやハダニが発生します。 見つけたら早めに防除します。

キンギョソウ

こんにちは〜!

昨日の雨はすごかったですね💦

大雨警報があちこちで発令されていましたね💦

みなさんは大丈夫でしたか?

午後からは関東は気温が上がって暑くなる

と言っていましたね!

寒暖差😅

体調を崩さずほどほどに頑張りましょうか……

さて本日はキンギョソウご紹介します。

キンギョソウ

 

 

 

キンギョソウは鮮明な色彩で色幅のバラエティに富み

春めいたにぎやかさを感じさせる花です。

甘い香りを漂わせ、金魚を連想させる愛嬌のある

ふっくらとした花形が特徴です😄

品種が多く、草丈1m以上の高性種、こんもり茂る小型種

そして中間のタイプがあり、切り花や花壇

鉢植えと幅広く利用されていますね(*´ω`*)

本来は5月ごろが開花の盛期なのですが

さまざまな品種が育成され、短日でも咲くもの

長日条件で咲くものなどがあり

ほぼ周年咲かせることが可能です😊

また、多年草ですが、高温多湿の蒸れに弱いことから

一年草扱いにすることがほとんどです!

◆管理方法◆

日当たりと水はけのよいことが大切です!

日陰や多湿地では生育が悪く

育ってもほとんど花が咲きません💦


乾燥にはかなり強く、石垣の間や、高台

傾斜地など乾きやすいところでも

根がしっかりと張ってよく育ちます。

耐寒性も強く、-5℃ぐらいまでなら防寒の必要はありませんが

10℃以下になるところでは注意してください!

暑さにも強く、高温に耐えられます……

ただし、梅雨期のような多湿で日照不足の状態が続くと枯れやすく

湿度の高い日本の気候では夏越しが難しいため

毎年タネをまいて株を更新するのが確実です!

◆水やり◆

タネまきから育苗中の小苗のうちは

乾かさないように注意してください!

その後は乾燥気味がよく

葉がしおれるくらいになってから水やりをしてください!

◆肥料◆

成長が早く、徒長しやすいので

庭植えではほとんど不要です。

鉢植えは春と秋に少量施します。

軟弱に育つと倒れたり、病害虫も多くなるので

生育の様子を見ながら、薄い液体肥料を施すのが安全です

◆病気◆灰色かび病、立枯病など

混みすぎや多湿で、花がらや枯れ葉などに

カビが生える灰色かび病が出やすく

部分的にとけるように枯れ、しだいに広がります。

花がらはこまめに摘み取り、切り戻しや枝すかしを行って

日照を確保し、風通しをよくしておいてください

タネまきから育苗中は、全体がしおれて枯れてしまう立枯病など

土壌病害に注意します💦

母の日✨本当にありがとうございました!

昨日は母の日でした😊

たくさんのご注文…ご来店……

本当にありがとうございました!!

スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです✨

たくさんのお母さんへの贈り物のお手伝いができ

本当に嬉しく思います😊

大切なイベントの贈り物……

当店を選んでいただき本当に感謝感謝です😭

これからも皆様の笑顔の為に

頑張らさせていただきます!

贈った相手が喜んで、それを見た自分が嬉しくなるような

ギフトを作ります✨✨

母の日ぎ