2022年02月

ツバキ

こんにちは😊

今日はツバキを紹介します✨

ツバキはツバキ科ツバキ属の常緑高木で

光沢のある濃い緑の葉をもちます。

名前の由来には諸説があり

厚みのある葉の意味で「あつば木」

つややかな葉の「艶葉木(つやばき)」

光沢のある葉の「光沢木(つやき)」

ほかにもまだありますが

花より葉の美しさが名前の由来とされる説が

多いのもおもしろいところです😲

ツバキ

 

 

 

一般的に本種を交配親にもつ園芸品種も

単にツバキとして扱われることもあります。

さらにツバキ属全体を指して

ツバキと呼ばれることもあるため

流通の現場では間違いを避けるため

ヤブツバキと呼ぶこともあります!

◆管理方法◆

鉢植え、庭植えともに日当たりのよい場所から

日陰まで栽培できます。

ただし、日なたでは西日の当たらない場所

日陰ではなるべく明るい場所を選んで下さい!

また、冬に乾いた冷たい風に当たると

蕾の落下や枯れ込む原因となるので

冬に北風が当たらないことも重要です💦

◆水やり◆

鉢植えや、庭植えでも植えつけてから

2年未満の株は

土の表面が乾いたらたっぷり水を与えます。

特に開花期の株は、花弁を広げるために

水を必要とするのでたっぷりと与えましょう🙂

庭植えで植えつけてから2年以上たつ株は

水やりの必要はありませんが

雨が少なく土の表面が乾くようなときは

たっぷりと与えましょう。

ツバキ

 

 

 

◆肥料◆

庭植えは2月に有機質肥料を寒肥として

株元の周辺に埋めておきます。

鉢植えは3月に化成肥料を株元に追肥しますが

開花中の株は花が咲き終わってから追肥します。

◆病気:花腐菌核病、すす病

花腐菌核病は、花弁に茶褐色の斑紋が現れます。開花時期に雨が多いと被害が広がります。水やりのときも、花弁に水がかからないよう注意します。

すす病は、カイガラムシなどの排せつ物が堆積した葉や枝に黒いすす状のカビが発生する。

◆害虫◆

チャドクガ、カイガラムシ類

チャドクガは幼虫が葉を食害するほか

毛が皮膚に触れると強いかゆみを伴う

発疹が現れるため注意が必要です💦

カイガラムシ類は、樹液を吸うため樹勢を損ねます

また、すす病を誘発します。

サザンカでは数種類のカイガラムシが発生します。

 

卒業式・卒園式⭐︎

こんにちは〜✨

もうすぐ卒業式シーズンに

なりますね( ´∀`)

毎年、卒業式のお祝いでフラワーアレンジや

プリザーブドフラワーを贈る方が

多いです✨

華やかなフラワーアレンジ!

手頃のサイズで場所を選ばない

可愛いプリザーブドアレンジ

プリザーブドフラワー

 

 

 

枯れないお花

枯れない魔法のお花です(*´꒳`*)

男の子には観葉植物もオススメです✨

ポトス

 

 

黒い器などに植え替えて

モダンな雰囲気で贈るのも

かっこよくて人気ですよ✨

予約承っていますのでぜひどうぞ😊

 

ゼラニウム

キレイな色のゼラニウムを紹介します✨

ゼラニウム

 

 

 

 

やや多肉質の茎をもち、乾燥には強い反面

過湿には弱い性質をもっています💦

四季咲き性で、温度が適していれば

一年中開花します(*´ω`*)

花は一重咲きから八重咲きまであり

星形やカップ状の小花がボール状に多数集まって

長い花茎の先端につきますよ✨

また、葉に白や黄色の斑が入る品種や

モミジに似た葉をもつ品種もあり

コンテナやガーデンに使用されま〜す😊

◆管理方法◆

年を通して日当たりと

風通しのよい場所で育てますが

真夏は西日の当たらない場所が適しています。

また、雨に当てると茎葉や花が腐りやすいので

鉢植えであれば、長雨の時期に軒下などへ移動させます🌸

庭植えの場合は、梅雨時期に株を切り戻しておきます。

真夏に、葉の色が白っぽくなることがあります💦

これは高温による生理障害ですが

秋になれば自然に葉色が緑に戻り

回復するので心配ありません✨

夏はできるだけ涼しい環境で過ごさせましょう。

冬は凍るような寒さが続くと傷みますが

関東地方以西の暖地であれば

軒下やちょっとした防寒により戸外で冬越しできます。

明るくて暖かい室内であれば、花も見られます🌸

◆水やり◆

過湿は禁物で、鉢植えの場合

表土がよく乾いたらたっぷりと水やりしますが

冬は乾かし気味に管理します。

庭植えの場合はほとんど不要ですが

真夏に土がからからに乾いたらたっぷりと

水やりします!

◆肥料◆

用土には元肥としてカルシウムを含む

緩効性肥料を加えておきます。

また、生育が旺盛となる早春から初夏と

秋に追肥します!

開花期に肥料が多いと花茎が柔らかくなって

倒れやすくなるので、

緩効性肥料を置き肥するとよいでしょう。

◆病気:茎腐病

茎腐れが発生することがあり

茎の基部が茶色くへこみ

その部分から上部へと腐っていきます💦

症状を見つけたら、その枝のつけ根から切り落とします

◆害虫:ハマキムシ、ヨトウムシ

春から夏にハマキムシが発生しやすく

葉の一部が巻いたり

引きつったりする症状が見られます。

また春、および秋から初冬には

ヨトウムシが発生しやすいです💦

縁起の良い花言葉のお花

こんにちは😊

今日は開店祝いや移転祝いなど

お祝いごとに贈る方が多い

胡蝶蘭を紹介します🌸

胡蝶蘭

 

 

コチョウランは、

もともとは東南アジア原産の着生ランです✨

バルブをもたず、肉厚の大きな葉の中に

水分や養分をためて成長するタイプです😊

暖かい栽培環境を好むため、

冬の寒さには注意が必要です💦

気温の上がる夏は、非常によく葉を伸ばし

株が大きく成長します。

花はラン科植物のなかでも非常に長もちし、

なんと23か月間楽しむことができるんです!

◆管理方法◆

やや暖かめ(18℃以上)を好むので

冬は室内の暖かい場所で

春の終わり(5月下旬)から秋の初め(9月下旬)までは

戸外で管理します。

また、強い日光を嫌うので

夏は4050%の遮光ネットの下に置きます!

冬は室内の直射日光の当たらない、やや明るめの場所に置きます

◆水やり◆

夏は多め、冬は少なめを基本とします。

また、与えるときにはたっぷりと与え

次の水やりは植え込み材料がやや乾くまで待ってから

行うようにすることも大切です。

びっしょりとぬれた状態で寒さに当たると

根腐れを起こしやすいので、冬の水やりは注意が必要です💦

◆肥料◆

春に緩効性化成肥料を置き肥し

その後秋まで週1回、液体肥料を施します。

◆害虫:カイガラムシ、ナメクジ

カイガラムシは一年中発生しますが

特に冬から春は室内に取り込み風通しが悪くなるため

発生しやすくなります💦

◆病気:新葉の腐り

高温時あるいは低温時に、葉の中心部に水がたまると

新葉が腐ることがよくあります。

軟腐病の場合もありますが

水やりで株の中央部に水がたまらないように注意しましょう!

オカメサクラ🌸

こんにちは。

農場に桜が咲いてきましたよ〜🌸

もうすぐ春が来ますね〜( ´∀`)

オカメサクラ

 

オカメサクラ

早咲きのサクラの一つで、花は小さく

色が濃いのが特徴です✨

新芽は赤く花が終わると開き始めます😊

人通りの多い場所や

狭い庭のシンボルツリーとして使われます。

樹高は最大でも3mほどで扱いやすいですよ〜!

日当たりと風通し

水はけの良い肥沃な場所を好みます。

これから色々な種類のサクラが咲いてきますので

またご紹介しますね♪( ´▽`)

可憐な植物

紙のような花びらの

ハナカンザシをご紹介します😊

ハナカンザシ

 

 

 

 

ハナカンザシはかさかさとした

かわいらしい花が株一面に咲き

冬から春のコンテナの寄せ植えなどに

多く利用されます✨

花は各枝先に1輪ずつですが

よく枝分かれするので、5月ごろまで

次々と咲き続けますよ(*´ω`*)

花色は白だけで、花径は2cmくらい、

夜間は閉じます。

温室栽培の鉢花は12月ごろから出回ります!

◆管理方法◆

日照の多い乾燥した気候を好むので、

日当たりと風通しがよい場所で育てて下さい😊

15℃くらいの冷涼な時期によく成長し、

花も咲き続けますよ🌸

高温期は半休眠状態になり、

多湿の状態が続くと株が腐ってしまいます💦

耐寒性も耐暑性も弱いのですが

冬期の軽い凍結や霜くらいには耐えるので、

関東地方の平野部なら軒下などで冬越しします。

◆水やり◆

多湿にならないよう

用土が乾いたらたっぷりと水を与えます。

◆肥料◆

開花期間が長いので

2月から4月頃まで、薄い液体肥料を月に34回施します

◆病気と害虫◆

病気:灰色かび病など…….

日照不足や多湿になると

灰色かび病などが出やすくなります。

できるだけ風通しよく、蒸れないようにしておきましょう

害虫:アブラムシ

アブラムシの防除を行って下さい

ローズマリー♪

こんにちは😊

今日はローズマリーをご紹介します!

葉に爽快で力強い香りのある常緑低木で

古くから人々の暮らしに利用されていますよね😊

ローズマリー

 

 

 

料理や香料に使われるばかりでなく、

古代ギリシャ時代から記憶や思い出の象徴とされ

学生がこの枝葉でつくった花冠をかぶって

学んだと伝えられているそうです!!

想像すると素敵ですね( ´∀`)

薬用としては、葉の浸出液が

強壮剤や収れん剤などに処方されたり

リウマチや外傷に外用されたりするなど、

重宝な薬草として栽培されてきました😊

強力な抗酸化成分であるロスマリン酸を

含有することが発見され

若返りのハーブとしての古くからの評判が

再認識されつつあります。

種類がとても多いローズマリーですが、

どの種類でも薬効はほぼ同様であると考えられます。

花色、葉色などのバリエーションが

豊富なのも魅力の一つで、

種類により立ち性、ほふく性、

その中間の樹形があります。

いずれも常緑で、秋から春までたくさんの

小さな花が咲き続けます。

立ち性の大きく育つものは高さ2mほどに伸びますが

支柱に誘引して好みの形に仕立てることもできます。

種類を選ぶことでコンテナ栽培、ハンギング仕立て

グラウンドカバーなどにも利用できる、

とても育てやすいハーブです✨

庭に1株あると、とても便利ですね😊

海岸に自生する植物なので塩害がある

地域にもおすすめです!!

◆管理方法◆

日本の気候でよく育ち

霜にも比較的耐えますが、寒冷地では防寒が必要です

日当たりと水はけのよい土壌を好み、

真夏の日ざしや乾燥には強いのですが

低温期に水はけの悪い土壌では

根腐れを起こしやすくなります💦

日当たりがよくない場所では、花つきが悪くなります

若い苗は高温多湿にも弱いので、注意が必要です💦

◆水やり◆

鉢植えは、土の表面が乾いてから

23日後にたっぷり与えます。

葉が堅くてしおれにくく、水切れに気づきにくいため、

鉢の水切れには注意しましょう。

冬期は乾かし気味に管理します❄️

庭植えでは、根を深く張っていれば、

水やりはほとんど必要ありません😲

◆肥料◆

植えつけ時には

土に腐葉土や堆肥と元肥を施しておきます。

やせた土地に自生するハーブなので、

その後はほとんど不要です。

◆病気と害虫◆

病気:うどんこ病

新芽にうどんこ病が発生することがあります。

害虫:カイガラムシ、カミキリムシ、アブラムシ

カイガラムシや、幹の根元に入る

カミキリムシの幼虫に注意します💦

 

春の訪れ?

本日はウメをご紹介します(*´ω`*)

梅

 

 

 

ウメは中国原産の花木で、

朝鮮半島を経由して日本に渡ってきたと

いわれているそうです😲

正確な渡来時期はまだわかっていませんが

『万葉集』では100首を超える歌が詠まれていることから

奈良時代にはすでに栽培されていたようです!

観賞価値の高い花を咲かせると「花ウメ」と

薬や食品加工用に向く良質の実をつける

実ウメに分けられています。

目的の違いにより剪定方法や肥培管理など

栽培方法が異なります✨

花ウメの観賞対象は花のほかに香りや、

幹の形や枝ぶりです。

寿命の長い樹木なので

年月をかけて樹形をつくるのも楽しみの一つですね😊

◆管理方法◆

鉢植え、庭植えともに

日当たりがよい場所を選びます。

水はけのよい肥沃な土でよく育ちますよ!

◆水やり◆

鉢植えや、庭植えでも植えつけてから

2年未満の株は土の表面が乾いたら

たっぷり水を与えます。

庭植えで植えつけて2年以上たつ株は

水やりの必要はありませんが

夏に雨が少ないときは土の乾燥が

ひどくならないうちにたっぷり与えます!

◆肥料◆

庭植えは、12月から1月に有機質肥料を

寒肥として株元の周辺に埋めておきます。

鉢植えは、開花後に化成肥料を株元に追肥します。

◆病気◆

うどんこ病

春と秋の涼しい気候の時期に多く発生します。

葉が白いうどん粉をまぶしたようになります。

枝の混みすぎで風通しが悪いことも発生要因となります。

お気に入りの陶器が見つかるよ♪

今日も寒かったですね!

お店には色々な物が新入荷しました😊

お気に入りの観葉植物を見つけて

お気に入りの陶器に入れましょ( ´∀`)

陶器

 

 

ポップな色の陶器を入荷しました✨

サイズは大・中・小 あるので

どんなサイズの観葉でもOKですよ♪♪

陶器

 

お部屋の雰囲気に合わせて

植物と器を選ぶのって楽しいですよね😊

器

 

 

個性的なデザインの器もあります( ´∀`)

和風・洋風・アジアン系などなど

いろいろあります✨

スタッフが植物の植え替えもしますので

お気軽に声をかけて下さいね😊

ナンテン

今日はナンテンをご紹介します( ´∀`)

ナンテン

 

 

 

和名のナンテンは漢名「南天燭」の略とされています

ナンテンは難を転ずることにも通じるため

縁起木、厄よけ、魔よけとして古くから

庭に植えられてきました。

漢方では、乾燥させた果実を南天実(なんてんじつ)といい

咳止め剤として利用されています😊

◆管理方法◆

午前中の光が当たるような半日陰地を好み

強い西日の当たる場所は避けます。

土質は特に選びませんが、通気性、水はけがよく、

適度な湿度を保つ肥沃な土を好みます。

◆水やり◆

庭植えであれば、基本的に水やりは不要です。

鉢植えでは、夏期に水切れを起こさないように注意します。

◆肥料◆

庭植えでは、冬に鶏ふんなどの有機質肥料と

緩効性の化成肥料を混合したものを施します。

◆病気◆

モザイク病、葉枯病、すす病

葉が縮れてモザイク状になる

モザイク病が発生することがあります。

カイガラムシにともなってすす病が発生することがあります。

◆害虫◆

カイガラムシ、ハマキムシ

初夏から秋にかけて、

カイガラムシが発生することがあります!

成葉ではハマキムシによる被害が

見られることがありますが、

大きな被害になることはありません!