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カンガルーポー

カンガルーポーのご紹介します。

カンガルーポーという植物名なので

だいたい想像がつきますか?

動物のカンガルー🦘

ですよね。

どんな姿なんでしょうか

以前、「タコノキ」を紹介しましたが……

タコと言えば🐙←。

足が特徴的ですよね……

なので、タコの足のような植物…という

想像をしますよねw

でも実際は全然違うんですよ。。

タコノキ

 

 

どっちかというと

松ぼっくり系じゃないですか…

と。いうことで

今回のカンガルーポーは、どんな姿を

しているでしょうか!

カンガルーポー

 

 

茎が細く直立し、花茎上部に筒状で爪のような

形の花をつける宿根草。

その花がカンガルーの脚のように見える

ということでカンガルーポー

名付けられたそうです!

花にびっしりとついている産毛は

強い日ざしや風から身を守り

乾燥に耐えるためと考えられています。

◆管理方法◆

日なたを好みます

ですが森の木の下に咲く場合もあり

比較的日陰にも耐えます。

種類によって色も形もさまざまです。

ほかの草花とは異なる独特のフォルムで

花畑の中でもひときわ目立ちます。

◆水やり◆

鉢土の表面が乾いたら水やりをします。

葉が堅く、乾燥がわかりにくいため

水切れに気づくのが遅れがちなので

様子をよく観察しましょう。