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キンモクセイ

キンモクセイのご紹介〜✨

キンモクセイは9月下旬から

10月中旬に、強い芳香のある橙黄色の

小さな花を枝に密生させて咲きます😊

特に夜間は、近くになくても香りが

感じられるほどに強く香ります。

キンモクセイ

 

 

キンモクセイは、花が白色のギンモクセイの

変種とされ、日本ではふつう雄株のみが

植栽されているといわれています。

◆管理方法◆

暖地を好み、寒さにはやや弱く

霜が降りるような場所では

生育は不良となります。

やや湿り気のある肥よくな壌土質の土

(砂質分に粘土質が3割ほど混じった土壌)

を好みます。

耐陰性もありますが、日当たりのよい場所ほど

花つきは良好です。

大気の汚れた場所では花つきが悪くなります。

◆水やり◆

夏場の水切れには注意します。

土壌の乾燥は、生育や花つきを悪くします。

◆病気 褐斑病、炭そ病、先葉枯病

葉の周囲に褐色の斑点ができ

後には白っぽくなって枯れる褐斑病

葉の先端が黄色っぽくなって

後に灰白色になる先葉枯病

葉縁に褐色の円形の病斑ができて

枯れてしまう炭そ病などにかかることがあります。