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ヤマラッキョウ

 

なんだか変わった名前の植物を

ご紹介します……

ヤマラッキョウ

というお花です。

ヤマラッキョウ

 

 

ヤマラッキョウは23本立ちの小さな株で

葉は細長いです。

花は釣り鐘形で、多くはややうつむいて咲きます。

花色はふつう濃い赤紫色です!

白花もありますよ〜⭐︎

日本各地の湿原や

やや湿った草原などに見られます。

◆管理方法◆

年間を通して風通しのよい日なたで育てます。

真夏は3040%程度に

遮光をするとよいでしょう。

冬は北風を避けられる場所に置きます。

◆水やり◆

水切れを非常に嫌います。

水切れすると、株は枯れませんが

蕾はみんな枯れてしまうので

冬以外は深さ1cmほどの浅い腰水をして

水切れを防ぎます。

◆肥料◆

元肥として、リン酸とカリが主体の

粒状の緩効性化成肥料を

3号鉢に二つまみほど施します。

5月から6月と夏が終わった9月には

同じものを一つまみ追肥します。

または同じ時期に月2回、2000倍に薄めた

リン酸とカリが主体の液体肥料を

施してもよいでしょう。

◆害虫 アブラムシ(ネギアブラムシ)

4月から6月と10月から11月に

黒いアブラムシが発生し

主に葉に寄生して成長を

止めることがあります。

ヤマラッキョウやイトラッキョウでは

5月の発生が主で

大発生はあまり見られませんが

ときにはあっという間に虫がふえて

株を覆うこともあります。