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ヒイラギナンテン

ヒイラギナンテン!

ヒイラギナンテン

 

 

ヒイラギナンテンは

常緑で濃い緑色の葉

早春に長い花穂に多数つく黄色い花

初夏に熟す黒青色で粉を吹いた果実と

1年を通じて観賞できる植物です😊

和名は葉がナンテンのように複葉で

ヒイラギのようにとげのあることや

果実のつき方がナンテンに

似ることに由来しています。

庭の和洋を問わずマッチし

生け垣にも利用することができます。

また、剪定によってコンパクトにまとまり

狭い場所でも楽しむことができます。

庭に植えられているのをよく見かけ

日本原産の植物と思われがちですが

じつは中国原産で江戸時代初期に渡来しました。

ヒイラギナンテンは

これまではメギ属の近縁とされながら

複葉で幹にとげがない点が異なるために

マホニア属とされてきましたが

近年の研究によってメギ属に

含まれることが明らかになりました!

◆管理方法◆

冬の冷乾風の当たらない日なたから

半日陰に植えます。

日陰に植えると徒長して節間が伸び

ひょろひょろとした姿となり

花つきも悪くなってしまいます。

◆水やり◆

特に必要ありませんが

極端に乾燥する夏の高温期には

朝か夕方に水やりします。