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セイヨウイワナンテン

本日はセイヨウイワナンテンをご紹介!

セイヨウイワナンテン

 

 

イワナンテンの仲間はツツジ科のなかでも

花が小さく、下垂して咲く種類が多いため

せっかくの花が葉に隠れがちなんです💦

主に栽培されているのは

厚く光沢のある常緑の葉をもち

枝が弓状に伸びるセイヨウイワナンテンで

主に葉が観賞されています……

日陰にも耐え、丈夫で育てやすく

病害虫も少ないため、中型のグラウンドカバー

として利用が広がっています。

斑入り品種や矮性品種もあるので

好みによって選ぶことができます😊

イワナンテンの仲間は常緑または落葉の低木で

45種があります。そのうち日本には

落葉性のハナヒリノキと山野草としても

栽培される常緑性のイワナンテンが自生します。

◆管理方法◆

日なたから日陰にも耐えて、旺盛に生育しますが

本来は木もれ日の入るような

半日陰に自生しています。

水はけがよく、湿り気のある腐植質に

富んだ土壌を好むので、庭では斜面地など

水はけがよい半日陰を選ぶとよいでしょう。

腐葉土によるマルチングも乾燥を防ぐので効果的です。

地下茎が伸びて、どんどん株が大きくなるので

庭植えで栽培してください……

◆水やり◆

春の生育期と夏には、極端に乾燥させないように

水やりをしてください……

そのほかの時期には特に必要ありません。

◆肥料

生育期の5月から6月に

油かすや緩効性の化成肥料を施します