スタッフブログ

キョウチクトウ

キョウチクトウをご紹介します。

キョウチクトウは、春から初夏に枝先で

花芽がつくられ、6月下旬ごろから

順次開花します😊

それぞれの枝の生育状況により

開花がずれるため、結果的に開花期が

長くなります。

大気汚染にも強いため

工業地帯や幹線道路沿いの植栽など

都市緑化にも利用されます✨

キョウチクトウ

 

 

◆管理方法◆

日当たりが悪いと花つきが悪くなるので

植えつけ場所や、枝の混みすぎなどに

注意してください!

なお、剪定時に切り口から出る

白色の乳液には毒の成分が含まれているので

直接皮膚に触れないよう注意します。

日当たりのよい場所を好みます😊

特に土質は選びませんが、水はけの悪い場所は

避けるか、盛り土をして高植えにします。

◆水やり◆

庭植えで、植えつけ1年未満の株や

鉢植え株は、土の表面が乾いたら

たっぷり水を与えてください!

◆肥料◆

2月ごろに寒肥(元肥)として

有機質肥料を株元の周辺に埋めておけば

そのほかは必要ありません……

◆病気 炭そ病

4月ごろから葉に黒っぽい病斑が現れる病気で

梅雨入り以降発生がふえます。

◆害虫 キョウチクトウアブラムシ

4月頃から増え始めるオレンジ色のアブラムシ。

枝先の吸汁害は花が咲かない原因になります。

また、甘い蜜状の排せつ物が付着した葉に

カビが発生し、すす病を併発します。