スタッフブログ

夏を知らせてくれる花木

キンシバイをご紹介します〜

初夏から夏へと移り変わる季節を知らせて

くれますよ✨

キンシバイ

 

 

枝垂れた枝の先端にうつむき加減に花を咲かせる

江戸時代に渡来した中国原産の半常緑低木で

古くから観賞用として栽培されてきました😊

オトギリソウは「弟切草」と書き

その由来には以下のような話が伝えられています。

花山院の御代、代々伝わるある薬草(オトギリソウ)で

タカの傷を治していた鷹匠が

その秘密をほかに漏らしてしまいました。

それを聞いた鷹匠の兄は激憤して弟を切り

その血しぶきがオトギリソウに飛び散り

以来、葉に黒色の斑点がついたといいます。

この話は、オトギリソウが古くから切り傷を治す薬草として

利用されてきたからだと考えられます。

また、キンシバイの葉もよく見ると、斑点があるのがわかります。

枝を次々に伸ばして生育するので、鉢植えを購入した場合でも

庭植えにして栽培したほうがいいです。

キンシバイ

 

 

◆管理方法◆

花を咲かせるためには

日なたから半日陰の環境が向いています。

土質を選ばずによく生育しますが、水はけがよく

極端に乾燥しない腐植質に富んだ

保水力のある土壌が適しています。

◆水やり◆

庭植えには特に必要ありませんが

極端に乾燥する夏の高温期には

朝か夕方に水やりをしてください!

◆肥料◆

生育が始まる前の3月と、花が終わり

夏の暑い時期を過ぎた9月下旬から10月に

緩効性化成肥料や固形の油かすを施します。