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2022年06月04日

ニチニチソウ⭐︎

ニチニチソウ♫

ニチニチソウ

 

 

ニチニチソウには矮性、高性、這い性の

3タイプがあります😊

近年は花形の改良が進み

風車咲きやフリンジ咲きなども流通しています。

高温と日照を好む乾燥に強い丈夫な植物♫

暑い夏の花壇には欠かせない存在ですね😊

濃度の高い肥料を施すと根が傷みやすいので

1回に大量の肥料を施さないようにしてください!

◆管理方法◆

鉢植えは、日当たりと風通しのよい

場所に置いてください

7月から8月は、西日を避けられる場所に置きます。

庭植えでは、日当たりと風通し

水はけのよい場所に植えつけてくださいね(*´꒳`*)

◆水やり◆

鉢植えでは、用土の表面が乾いたら

たっぷり水を与えてください⭐︎

春から梅雨までと9月中旬以降は

用土が乾きにくくなるので、

過湿にならないように気をつけます💦

庭植えでは、雨のかかる場所に植えつけた場合は

盛夏を除いてほとんど水を与える必要はありません😲

◆肥料◆

濃度が高い肥料を施すと

根が傷んでしまうので、1回に施す肥料は少なめ

薄めを心がけます。

また、リン酸分が多すぎると生育が悪くなるので

チッ素(N)、リン酸(P)、カリ(K)が

等量入った肥料を与えましょう。

例えば鉢植えでは、薄めの液体肥料と

緩効性化成肥料を併用し

庭植えでは、緩効性化成肥料を使用します。

病気 立枯病など

連作した場合や過湿、密植にすると

立枯病が発生することがあります。

立ち枯れた株は速やかに抜き取って廃棄し

苗を植える際は、新しい土を使い

間隔を広くとって植えつけ

乾燥気味に管理すると

立枯病が発生しにくくなります