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ツバキ

こんにちは😊

今日はツバキを紹介します✨

ツバキはツバキ科ツバキ属の常緑高木で

光沢のある濃い緑の葉をもちます。

名前の由来には諸説があり

厚みのある葉の意味で「あつば木」

つややかな葉の「艶葉木(つやばき)」

光沢のある葉の「光沢木(つやき)」

ほかにもまだありますが

花より葉の美しさが名前の由来とされる説が

多いのもおもしろいところです😲

ツバキ

 

 

 

一般的に本種を交配親にもつ園芸品種も

単にツバキとして扱われることもあります。

さらにツバキ属全体を指して

ツバキと呼ばれることもあるため

流通の現場では間違いを避けるため

ヤブツバキと呼ぶこともあります!

◆管理方法◆

鉢植え、庭植えともに日当たりのよい場所から

日陰まで栽培できます。

ただし、日なたでは西日の当たらない場所

日陰ではなるべく明るい場所を選んで下さい!

また、冬に乾いた冷たい風に当たると

蕾の落下や枯れ込む原因となるので

冬に北風が当たらないことも重要です💦

◆水やり◆

鉢植えや、庭植えでも植えつけてから

2年未満の株は

土の表面が乾いたらたっぷり水を与えます。

特に開花期の株は、花弁を広げるために

水を必要とするのでたっぷりと与えましょう🙂

庭植えで植えつけてから2年以上たつ株は

水やりの必要はありませんが

雨が少なく土の表面が乾くようなときは

たっぷりと与えましょう。

ツバキ

 

 

 

◆肥料◆

庭植えは2月に有機質肥料を寒肥として

株元の周辺に埋めておきます。

鉢植えは3月に化成肥料を株元に追肥しますが

開花中の株は花が咲き終わってから追肥します。

◆病気:花腐菌核病、すす病

花腐菌核病は、花弁に茶褐色の斑紋が現れます。開花時期に雨が多いと被害が広がります。水やりのときも、花弁に水がかからないよう注意します。

すす病は、カイガラムシなどの排せつ物が堆積した葉や枝に黒いすす状のカビが発生する。

◆害虫◆

チャドクガ、カイガラムシ類

チャドクガは幼虫が葉を食害するほか

毛が皮膚に触れると強いかゆみを伴う

発疹が現れるため注意が必要です💦

カイガラムシ類は、樹液を吸うため樹勢を損ねます

また、すす病を誘発します。

サザンカでは数種類のカイガラムシが発生します。