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春の訪れ?

本日はウメをご紹介します(*´ω`*)

梅

 

 

 

ウメは中国原産の花木で、

朝鮮半島を経由して日本に渡ってきたと

いわれているそうです😲

正確な渡来時期はまだわかっていませんが

『万葉集』では100首を超える歌が詠まれていることから

奈良時代にはすでに栽培されていたようです!

観賞価値の高い花を咲かせると「花ウメ」と

薬や食品加工用に向く良質の実をつける

実ウメに分けられています。

目的の違いにより剪定方法や肥培管理など

栽培方法が異なります✨

花ウメの観賞対象は花のほかに香りや、

幹の形や枝ぶりです。

寿命の長い樹木なので

年月をかけて樹形をつくるのも楽しみの一つですね😊

◆管理方法◆

鉢植え、庭植えともに

日当たりがよい場所を選びます。

水はけのよい肥沃な土でよく育ちますよ!

◆水やり◆

鉢植えや、庭植えでも植えつけてから

2年未満の株は土の表面が乾いたら

たっぷり水を与えます。

庭植えで植えつけて2年以上たつ株は

水やりの必要はありませんが

夏に雨が少ないときは土の乾燥が

ひどくならないうちにたっぷり与えます!

◆肥料◆

庭植えは、12月から1月に有機質肥料を

寒肥として株元の周辺に埋めておきます。

鉢植えは、開花後に化成肥料を株元に追肥します。

◆病気◆

うどんこ病

春と秋の涼しい気候の時期に多く発生します。

葉が白いうどん粉をまぶしたようになります。

枝の混みすぎで風通しが悪いことも発生要因となります。