スタッフブログ

万能薬草

人家のまわりや道端・水田に生育していて

繁殖力が旺盛な雑草……

ドクダミの紹介です

ドクダミ

 

 

 

ドクダミは全国至るところで普通に

見られる植物ですね( ´∀`)

日本だけでなく中国や東南アジアに広く分布しています。

古くから十薬の名で薬草として利用されています✨

解毒や利尿などの効用があるんですよね

また、東南アジアでは野菜のように

食用としても使われているそうです……

茎や葉には独特の臭気があり

日陰のじめじめしたところにも

群生していることが多いので

あまりよい印象を受けない方が多いかな?

この臭気は乾燥させたり加熱することで消えます。

白い清楚なお花を咲かせるんですよ😊

観賞用には、八重咲き品種や斑入り葉の

五色ドクダミが栽培されています。

英国などでも斑入り葉のものは

カメレオンと名づけられ、人気があります。

ドクダミ

 

 

◆管理方法◆

幅広い環境に適応し、日なた、日陰

乾燥地、湿地など、ほとんど場所を選ばないです。

草丈や葉の大きさなどは環境条件によって変わり

日陰の湿地では徒長し

乾燥地では草丈が低く花つきは悪くなります。

日当たりのよい適湿地では節間が詰まり

バランスのよい草姿で花もよく咲きます。

また、斑入り葉の品種では

日当たりがよいほど斑の部分が

くっきりと色鮮やかになります。

地下茎が発達して地中深くまで伸び

寒地でも容易に冬越ししますが

凍結には弱く、鉢植えでは凍らないよう

防寒が必要となります。

◆水やり◆

庭植えでは、ほとんど必要ありませんよ…

鉢植えでは用土が乾いたら

たっぷり与えてください!

極端な乾燥は花が咲きにくくなります。

◆肥料◆

ほとんど必要ありませんが

鉢植えでは、春に緩効性化成肥料の

置き肥を施しておくと

花つきがよくなります。

ムクゲ

今日は午後から天候が悪くなってきましたね!

台風が来ていますね💦

大雨に注意ですね………

そして今日は

ムクゲというお花の紹介です。

ムクゲ

 

 

暑さで人や植物が元気のなくなる季節に

次々と大きな花を咲かせるムクゲは

盛夏を彩る代表的な花木といえます。

ハイビスカスに似てますよね?

ハイビスカスなどと同じフヨウ属だそうです!

フヨウ属のなかでは寒さに強いため

日本だけでなく欧米でも夏咲きの花木として

親しまれています😊

韓国の国花らしいですよ😲

日本には平安時代以前に渡来し

古くから庭木や生け垣として栽培されてきました。

どこの庭でも植えられているように栽培は

簡単です✨

一般に栽培される赤紫色のムクゲ以外にも

さまざまな花形や花色の園芸品種がありますよ!

ムクゲ

 

◆管理方法◆

花を咲かせるためには

日当たりのよい場所に植えつけてください…

夏の乾燥を極端に嫌うため、腐植質に富んだ水もちのよい

場所が適しています。

生育おう盛ですぐに大きくなるので

鉢植えでは一般に栽培しません。

◆水やり◆

特に必要ありません。

夏期に、極端に乾燥していれば与えてください…

手間が全然かからないですね

◆肥料◆

開花する7月から9月に

緩効性化成肥料を少なめに追肥すると

花つきがよくなります。

寒肥として12月から1月に

固形の油かすなどの有機質肥料を施します。

◆害虫 ハマキムシ、カミキリムシ、アブラムシ

春から秋まで、葉を食害するハマキムシや

幹に侵入するカミキリムシの幼虫が発生します😖

涼感のあるお花

暑い中……

外を歩いている時に

ふと目に入ってきてほしいお花の

紹介です。

アガパンサス。

アガパンサス

 

 

アガパンサスはさわやかな涼感のある花を

多数咲かせます。

そして、立ち姿が優雅で美しく

厚みのある革質の葉が茂る様子には

力強さも感じられる……

暑さを感じさせないお花です。。

南アフリカに1020種ほどの原種が

自生しているそうです😊

性質が強く、植えっぱなしで

ほとんど手がかからないです。

公園などの花壇やコンテナの植え込みに利用され

また切り花として

フラワーアレンジメントにも使いますね。

草丈、株張りともに1m以上になる大型種から

小鉢でも育てられる草丈30cmくらいの

小型種まであり、花形も花筒の短い

盃状のものから細長い花のもの

星形のように切れ込みの深いものや

ラッパ状の花形など、バラエティーに富んでいます。

性質としては、周年葉が茂る常緑性のものと

冬期は地上部の葉が枯れて休眠する落葉種とがあり

その中間のタイプの品種もあります。

◆管理方法◆

日当たりと水はけのよいところが適します。

環境への適応の幅が広く

土質もほとんど選ばず

かなりの乾燥にも耐えますよ😊

日陰でも育てられますが、花つきは悪くなります💦

常緑種は比較的温暖な地域に適し

耐寒性の強い落葉種は寒冷地に適します。

鉢植えの場合は、落葉種も凍結しないよう

防寒が必要です。

種類によって草丈や葉の大きさ

株張りが大きくなるので

場所やスペースに応じて、品種を選びます……

◆水やり◆

太い根が地中深く張り、乾燥にも強いので

庭植えの場合はほとんど不要なんです!

でも軒下などの雨が当たりにくいところでは

土の乾き具合を見て水やりをしてくださいね

鉢植えは、用土が乾いたらたっぷりと与えます。

特に春の成長期はやや多めに与えることを

オススメします✨

◆肥料◆

やせ地でも育つ丈夫な草花です。

庭植えの場合は、植えつけ時に堆肥や

腐葉土をよく混ぜておけば

肥料は施さなくてもよいくらいですが

生育促進や花つきを多くするためには

春と秋に少量施すとよいでしょう。

鉢植えは、4月から6月と9月から

10月に月1回の置き肥

または月3回くらいの液体肥料を施します。

SUMMER SALE ⭐︎

サマーセールが始まりましたよ〜

観葉植物が20%OFFです!!

この機会に希少植物や

今まで育てたことのない

観葉植物などにチャレンジしてみて

ください

7月1日〜31日まで!!

サボテン

 

 

サボテンや多肉植物……

アガベ……ウツボカズラなど!

全商品です

アガベはすごく人気で

お洒落な陶器に植え替えをする方が多いです!

フレボディウムブルースター

フレボディウム・ブルースター

青味のある変わった葉色の

フレボディウム・ブルースターは

珍しいシダ植物の一種です(*´ω`*)

動きがあって爽やかでお洒落ですよ!

風が吹くとサラっとして

涼しい感じがします

耐陰性があって寒さにも強いので

初心者さんでも育てやすい

植物ですよ( ´∀`)

もちろん20%OFFです!

ビカクシダ

 

 

ビカクシダも人気の植物です。

壁掛けにすると

一気に空間がお洒落になります。

躍動感がありまくります(*´ω`*)

ギボウシ

連日猛暑です……

暑いです。。。

かなり。

外に少し出てるだけで

暑すぎて疲れますよね🥵

でも海は気持ち良いですよね〜(*´ω`*)

静波海岸も盛り上がってくるぞ〜

海に寄ったら

ぜひお店にも遊びに来てみて

ください(´∀`*)

涼んでください笑

さて

本日はギボウシをご紹介します。

ギボウシ

 

 

ギボウシ属は世界の温帯地域で

栽培されている多年草です😊

野生種は東アジアの特産で

最も多くの種が分布する日本列島では

各地に普通に見られますよ〜

海岸近くの低地から亜高山帯

湿原から岸壁まで生息環境も多様です。

葉は根元にまとまってつきます。

葉の幅はさまざまで

この葉は種類によって光沢のあるもの

つや消しのもの、白粉を帯びるもの

しわの目立つものなどがあります………

また、多数の斑入りの園芸品種が育成されています。

花茎は多くのものでまっすぐに

あるいは斜めに伸びて高さ15200cmになり

白から淡紫色の花を多数咲かせます〜✨

花は一日花で、品種によって長さが3cmのものや

15cmのものもあります。

野生種では蕾のつけ根にある苞のさまざまな性質が

分類上の重要なポイントになっています。

◆管理方法◆

存在感のある日陰向きの植物として

もっとも適している植物のひとつですが

冬は地上部が枯れてしまいます💦

明るい日陰、または午後は日陰になる場所で育てます

庭植えの場合はあまり激しく地面が

乾燥する場所は避けてくださいね⭐︎

◆水やり◆

鉢植えの場合は表土が乾いたら

十分に与えてください。

庭植えの場合は表土が乾いて

しおれているようなら十分に水を与えます。

◆肥料◆

4月から6月にかけて月に1

親指大の固形油かすを5号鉢で56個ほど施します

9月から10月には月に1

親指大の固形骨粉を5号鉢で45個施します。

◆病気 ウイルス病

ウイルス病は初期には薄いまだら模様が入ります。

やがて葉があぶった海苔のように縮れて

不規則にゆがみ、ときに腐った黒い斑点が生じます

治癒不能なので、感染した株は廃棄します。

◆害虫 ネコブセンチュウ、アブラムシ

ネコブセンチュウは根にこぶをつくり

株の成長を衰えさせます。

ひどい場合は根茎も侵します。

放置すると被害が大きくなるので

植え替え時に被害根を切り捨てます。

アブラムシは若い葉や花茎、蕾につきます。

ウイルス病を媒介するので、早期に防除⭐︎

アボガドさん

女性は好きな方が多いと思う

こちらのスーパーフード笑。

アボガド

 

アボガドです。

アボガドは栄養がいっぱいですよね✨

約20の必要不可欠な

ビタミン、ミネラル、カリウム………

などなどが豊富に含まれています!

果実は脂肪分が豊富で

「森のバター」と呼ばれてもいます✨

野菜のような用途をもつ果実として

利用されています。

花は雄しべと雌しべの成熟期が異なり

1本植えでは結実が困難とされるので

異なる品種と混植する必要があります。

アボカドは常緑の高木です。

品種により耐寒性が異なりますが

暖地では戸外でもよく冬越しします

◆管理方法◆

庭植えにすることもできますが

成長が早く樹高が高くなり

また1本では結実しにくいので

一般家庭では管理しにくいみたいです💦

日光がよく当たる場所が適しますよ

庭植えする際は北風がよく当たるような

場所は避け、腐葉土や堆肥などを多めに

混ぜ込んでから植えつけてください。

◆水やり◆

鉢土の表面が乾いてから水を与えてください。

生育期は水切れを起こしやすいので注意です💦

庭植えにした場合は

根づいてしまえば特に水やりをする

必要はないです……

◆肥料◆

春から秋の成長期に

三要素が等量か、リン酸がやや多めの肥料を

置き肥として規定量施します。

よく開花しているときは肥料を

多く必要とするので

液体肥料も併用して施します。

◆害虫 カイガラムシ、ハダニ

枝が混むと枝葉にカイガラムシやハダニが

発生することがあります。

樹勢が強く、枝が密生しやすいので

剪定することで風通しをよくしてくださいネ😊

ヒメシャラ

こんにちは!

暑い日が続きますねーー🥵

ずっと外にいたら

熱中症になっちゃいますよ

5日連続猛暑です………

さて。

今日はヒメシャラのご紹介です

ヒメシャラ

 

 

 

ヒメシャラは幹は樹皮が薄く滑らかな

赤褐色で観賞価値が高く

ナツツバキより鮮やかです。

6月から7月に、直径22.5cmのツバキに

似た白い5弁の花を咲かせるんですよ〜♪( ´▽`)

葉もナツツバキより小型です。

葉や枝には絹のような白い毛があります。

枝は細くよく枝分かれするため

枝葉が密な印象の樹形となります。

雑木の庭などに好んで植えられるほか

幹の美しさからシンボルツリーとしても

利用されます。

◆管理方法◆

日当たりのよい場所を好みますが

強い西日が当たる乾燥する場所は嫌います。

腐植質が多く湿り気のある土で

耕土の深い場所が適します。

日本海側でよく生育しているように

空中湿度の高いところを好み

高温・乾燥や乾いた寒風の当たる環境下では

枝先が傷み、徐々に衰弱しがちです。

◆水やり◆

庭植え、鉢植えともに水切れには

注意が必要です。

土が乾燥すると葉が垂れ下がります。

◆肥料◆

寒肥を施すほかは、花後に

お礼肥として油かすなどを少量施す程度です。

◆病気 

さび病、輪紋葉枯病、白紋羽病、幹心腐病など

さび病、輪紋葉枯病など葉に

病斑が出る病気と、白紋羽病

幹心腐病など根や幹が侵される病気があります。

ドライガーデン!!

先日、「THE BEACH」さんの

お店のガーデンの植栽を

させていただきました(*´ω`*)

THE BEACH さんはヘアサロンです✨

とってもお洒落な雰囲気のお店です!

ロックガーデン

 

 

今回はドライガーデンです( ´∀`)

ドライガーデンとは

乾燥を好む植物で統一して植栽をした

ガーデニングです

ワイルドでお洒落です。

風が吹いても全然平気な

肉厚で乾燥地帯の

植物を用いるのが特徴….

メキシコや南アメリカなどに自生する

植物を植えました。

乾燥地帯の植物なので

水やりの手間がいりません。

お手入れがとても簡単ですよ

ロックガーデン

 

 

ドライガーデン

 

 

お店にもたくさんワイルドな植物が

ありますので、ぜひ見に来てくださいね!

ガーデンの植栽に関して

何かございましたらお気軽に

電話かメールでお問い合わせ下さいね!

和風・イングリッシュガーデン

ロックガーデン……

なんでもやります😊

ハンカチの花

「ハンカチの花」とも呼ばれてるお花……

コンロンカ!

夏ごろに中型の鉢物として出回ります。

白やピンク、赤などの鮮やかな花弁のように

見えるのは萼片で、花は小さく目立ちません。

コンロンカ

 

 

熱帯では一年中開花するので

庭木としてよく育てられますが

栽培には高温が必要な種類が多く

沖縄などを除けば庭植えは困難です。

コンロンカ

 

 

◆管理方法◆

日光がよく当たる場所が適します。

半日陰でも開花しますが、花つきが悪くなります。

庭植えにする際は、開花中に強風が当たると

傷みやすいので、風当たりの弱い場所に植えます。

また植えつけをする際は

腐葉土や堆肥などの有機物を十分すき込みます。

庭植えにした場合は、冬越しに備え

10月中旬ぐらいまでには掘り上げるようにします。

◆水やり◆

春から秋は鉢土の表面が乾いてから与えますが

開花中はよく乾くので乾燥する夏の晴れの日は

毎日与えるといいですよ〜(*´ω`*)

庭植えにした場合は、根づけば特に必要ないですが

夏の晴れた日が1週間以上続くような場合は

土の表面が乾いたら与えるようにします。

冬は乾かし気味に管理してください!

◆肥料◆

春から秋の成長期に三要素が等量か

リン酸分がやや多めの肥料を

規定量置き肥として施します。

◆害虫 アブラムシ、カイガラムシ、ハダニ

新芽などにアブラムシが

また、枝が込み合うとカイガラムシが

発生することがあります。

乾燥が続くとハダニが発生することがありますが

水やりの際に葉水を与えると発生を

防ぐことができますよ〜

レックスベコニア

本日はレックスベゴニアのご紹介……

レックスベコニア

 

 

葉の形や色は変化に富んでおり

わずか2cmほどのものから30cmを超える葉

渦巻き葉や切れ込みのある葉

妖艶な紫色の葉、メタリックやベルベット

のような質感の葉などがあり、

葉を楽しむベゴニアとして人気

◆管理方法◆

あまり直射日光を必要としないので

1年を通して戸外の明るい日陰や室内で栽培します。

空中湿度を好むので

テラリウム栽培にも向いています。

観葉植物的な存在ではありますが

花もほかのベゴニアにはないやさしい

趣きがあります。

レックス・ベゴニアは夏を中心に

そのほかの根茎性ベゴニアは主に春に

長い花柄を伸ばして開花しますよ✨

冬でも直射日光を避け

一年中明るい日陰もしくは室内で育てます。

冬越しの温度は35℃

霜が降りる前に室内に取り込みます❄️

◆水やり◆

鉢土がよく乾いたら、鉢底から

流れ出るほどたっぷりと水やりします。

空中湿度を好みますが、用土の過湿は苦手です💦

◆肥料◆

用土にはあらかじめ元肥として

緩効性化成肥料を混ぜておきます。

追肥は、春と秋の成長期に

液体肥料を施すか

緩効性化成肥料を置き肥します。

 

◆害虫 ネコブセンチュウ

土壌中のセンチュウが根に寄生して

根にこぶができ、株の生育が阻害されます。

土壌伝播するので

古土や一度発生した鉢を使わないようにします