2022年03月

クロトン

クロトンのご紹介で〜す

クロトン

 

 

 

クロトンはカラフルな葉色と葉形の変化が魅力で

トロピカルな雰囲気を演出できる植物として

夏に欠かせない植物です!!

ミニ観葉から大鉢などで年間を通して楽しめるほか

夏花壇にも植えられますよ

新葉がカラフルできれいなものが多いのですが

下葉はその派手さがなくなってしまうものも

多く見られます。

◆管理方法◆

できるだけ日当たりのよい場所に置いてください😊

光線が弱いと、この植物の特徴である

鮮やかな葉色が出ません

春から秋は戸外で育てるときれいな葉色になります。

冬は室内に置き、ガラス越しの日光によく当てます。

◆水やり◆

春と秋は鉢土の表面が乾いてきたら与え

夏は鉢土を乾かさないように与え

冬は鉢土が乾いたら与えてください🪴

ハダニなどの発生を抑えるために、こまめに葉水を与えます。

◆肥料◆

春から秋の生育期に

緩効性化成肥料を2か月に1

置き肥します。

◆病気◆褐斑細菌病など

高温多湿期に発生しやすく

発生を見たら早めに防除します💦

◆害虫◆カイガラムシ、ハダニなど

年間を通して発生します。

発生を見たら早めに防除して下さい😣

 

ペペロミア

こんにちは♪( ´▽`)

今日は管理しやすくて

インテリアグリーンとして人気がある

ペペロミアを紹介します!

ペペロミア

 

 

 

 

ぺぺロミアは、世界の熱帯から温帯に約1400種が見られ

日本にもシマゴショウとサダソウの2種が自生しています。

茎は直立からややほふくし

葉は多肉質で倒卵形、濃緑色です🪴

この種には多くの園芸品種があり

葉に斑が入る物もあります✨

◆管理方法◆

年間を通して明るい日陰に置きます。

多肉質の種類だけは年間を通して日光によく当てます

◆水やり◆

春から秋は鉢土が乾いたら与えます。

冬は、鉢土が乾いてきたら与えるようにします。

多肉質の種類は乾いてから与えてください✨

◆肥料◆

春から秋の生育期に2か月に1

緩効性化成肥料を施します。

または、速効性の液体肥料を

1週間から10日に1回施すのもよい方法です。

◆病気◆疫病、細菌病

春から秋に疫病や細菌病が発生します。

発生を見たら葉は取り除いてください💦

◆害虫◆ハダニ、カイガラムシ

年間を通してハダニやカイガラムシが発生します😣

シンゴニウム⭐︎

こんにちは〜✨

本日はシンゴニウムをご紹介します✨

シンゴニューム

 

 

 

シンゴニウムは熱帯アメリカに

35種類が自生しています😲

葉が小型でかわいらしい観葉植物です🪴

ミニ観葉や小~中鉢仕立てにして楽しまれています。

茎がつる状に伸びるので

支柱に絡ませた鉢物も見られますよ

◆管理方法◆

年間を通して半日陰に置き

直射日光は避けます💦

耐陰性は強いのですが、長期間弱光下に置くと

株が軟弱になりすぎるので注意して下さい!

◆水やり◆

春から秋は乾いてきたら与え

冬は乾かし気味に管理します。

葉水をこまめに与えてください😊

◆肥料◆

春から秋にかけて23か月に1

緩効性肥料を置き肥します。

◆病気◆斑点病、軟腐病

斑点病や軟腐病が春から秋に発生します。

見つけたら、病気に侵された部分は除去します!

◆害虫◆カイガラムシ、ハダニ

年間を通してカイガラムシやハダニが発生します。

見つけたら早めに防除します!

スパティフィラム

今日はスパティフィラムをご紹介します。

スパティフィラムは丈夫で育てやすいので

小鉢から中鉢で楽しむ室内向けの

植物として親しまれています!

スパティフィラム

 

 

白い花びらのように美しいのは

仏炎苞と呼ばれる部分で

花はひも状の部分に多数つきますが

小さく目立ちません!

光沢のある緑の葉と白い苞のコントラストが美しく

条件が良ければ年中開花します!

半日陰を好みます。

直射日光ひ当てると葉が焼けて

汚くなるので注意します。

また、暗すぎる場所だと花が咲きにくくなります。

木の下など直射日光が当たらない場所では

5月から6月に植え付け

10月中に掘り上げるようにしてください。

水やり

鉢土が乾いてから水を与えますが

7月から9月中旬までは

鉢土が乾く前に与えてください!

また夏の間は

鉢を池などに直射日光入れて楽しむことができます

庭植えにした場合は、夏、晴天が続いて

葉がしおれてきたら毎日水やりが必要です。

冬は乾かし気味に管理します。

肥料

よく開花させるには十分な肥料を必要とします。

春から秋の成長期なは

暖効性の置き肥を規定量よりやや多めに施してください。

病気

特にありません。

害虫 ハダニ、カイガラムシ

乾燥期にはハダニ

また風通しが悪いとカイガラムシが

発生するとこがあるので注意してください!

アンスリウム・スカンデンス⭐︎

こんにちは(*´ω`*)

今日はアンスリウムの紹介です😊

アンスリウムっていうと

赤やピンクのお花みたいのが

咲いてるものを想像すると思う方が

多いと思いますが…..

今日紹介するアンスリウムは

全然違う形をしてますよっ😲

アンスリウム

 

 

いつも見ているアンスリウムと違いますよね?

アンスリウム・スカンデンスといいます♫

コスタリカやメキシコ南部から

中南米に広く分布する

着生植物ですよ

アンスリウムスカンデンス

 

 

お店には元気に成長したスカンデンスが

3個あります😊

一般的に見るアンスリウムの葉は

ハート状になってますよね。

このアンスリウムは小さくて細長いです!

しっかりとした幹が力強くてカッコいいですよ

育て方は明るめの室内で管理してください✨

耐寒性は10度くらいまでですね……

鉢土はあまり加湿せずに

霧吹きで葉水を小まめに😊

注意したいのが寒さにやや弱いです💦

アンスリウムスカンデンス

 

 

少し変わったアンスリウム😊

お店で販売しているのは

すっごく成長していて躍動感があるので

ぜひ見に来てくださいね(о´∀`о)

 

ベンジャミン・スターライト

本日はベンジャミン・スターライトをご紹介します

ベンジャミンは樹姿や葉が美しい

ゴムの木の仲間です😊


ベンジャミン

 

 

 

葉は長さ10cmの卵形楕円形で、光沢のある緑色です。

枝が柔らかく、スタンダード仕立てなど

色々な形に仕立てることができます✨

◆管理方法◆

明るい日陰でも育ちますが

株をしっかり育てるには

できるだけ日当たりの良い場所に置き

枝葉が間のびしないように注意します💦

春から秋はまでは戸外でよいですが

冬は室内に置いて下さいね(*´ω`*)

◆水やり◆

春から秋は表土が乾いてきたら与え

冬は乾かし気味にします。

葉水はこまめに与えてください😊

◆肥料◆

夏に1回、暖効性化成肥料を置肥します。

肥料が多いと枝葉が伸びすぎるので注意します💦

◆病気◆炭そ病

高温多湿期に発生しやすく

発生を見たら早めに防除します💦

◆害虫◆カイガラムシ、アブラムシ、ハダニ

年間を通して発生します。

見つけたら早めに防除します💦

指輪入り?多肉植物……

こんばんは(*^ω^*)

ちょっと面白い多肉植物セットを

入荷しましたよ😊

面白い?

面白くはないかな〜😅

でも

プレゼントにオススメだよ

多肉植物

 

 

お洒落ですよね✨

ジュエリーボックス……(´∀`*)

小さくて可愛い多肉植物と指輪のセットです

気になるのが………この指輪…………。

どんな指輪なの?

って思いますよね?

それは……………

(o_o)

なんとも言えないです😂

なんとも言えないけど

見てるだけで可愛いから問題ないです😊

お部屋や玄関とかに飾ってあると

テンション上がりますよね💓

彼女にプレゼントするのもアリかもです

面白がってくれると思いますよ(*´ω`*)

多肉植物は今すごく人気で

ぷくぷくした質感や愛らしいフォルム……

「多肉女子」という言葉も生まれている

そうですよ

幸せ気分♫

こんにちわ(*´ω`*)

今日は大好きなラベンダー❤︎

紹介です✨✨

ラベンダーを見ているだけで

癒されるし幸せな気分になります(о´∀`о)

ラベンダー畑に行きたいな〜✨

ラベンダーは鮮やかな紫色と

心地よい香りが魅力のハーブです😊

木本性ですが、草花として扱われることが多く

花壇の植え込みやコンテナ栽培などで楽しまれています。

北海道富良野のラベンダー畑ほどの花園は

難しいにしても一面に群生さらると美しいものです✨

◆管理方法◆

耐寒性、耐厚性は系統によって大きく異なるので

育てる環境によって品種を選びましょう!

日当たりと風通しのよい場所で育てて下さい!

特に高温多湿に弱い品種を庭植えする場合は

西日の当たらないところを選び

土壌改良をして水はけをよくして植えつけて下さいね

◆水やり◆

朝、用土が乾いていたらたっぷりと水やりします。

葉が少し柔らかく垂れ下がってきたころが

水やりのタイミングです。

夏は過湿にしないように注意しますが

開花中はひどく水切れさせないようにします!

鉢植えの場合は、長雨が続くときは軒下などへ移動させましょう。

◆肥料◆

植えつけ時に、元肥として緩効性化成肥料を施します。


庭植えの場合は、春の芽が伸びるころに

鉢植えの場合は夏と冬以外の生育旺盛な時期に

緩効性化成肥料を追肥として施します!

◆害虫◆

アブラムシ、ハダニ

病害虫の被害はほとんど見られませんが

4月から5月にかけて

アブラムシとハダニがつくことがあります💦

適用のある殺虫剤で駆除して下さいね!

見ているだけで爽やかな気分に

させてくれるラベンダー❤︎

ぜひご自宅で楽しんで育てて下さい😊

ミモザ⭐︎

ミモザをご紹介します。

ミモザ

 

 

 

春早くに株を覆うほどの黄色い花を咲かせ

よく目立ちます✨

観賞価値が高く、庭園樹として人気があります!

幹は太くなっても柔らかく

枝葉が茂りすぎると重みや風を受けて

枝が地面に接するほど大きく曲がることもあります

幹を添え木と支柱でしっかり支えておきましょう😲

大きく育つためある程度生育したら

樹形維持のための剪定が必要となります!

日当たりがよく、水はけのよい場所を好みますよ

◆水やり◆

庭植えで植えつけ1年未満の株や鉢植えは

土の表面が乾いたらたっぷり水を与えます。

庭植えで根づいた株は

よほど乾燥しないかぎり特に必要ありませんよ!

◆肥料◆

鉢植え、庭植えともチッ素を控えるようにし

開花後にリン酸とカリの多い速効性化成肥料を施します

◆害虫◆

イセリアカイガラムシ、ミノガ類

イセリアカイガラムシは樹液を吸汁します。

また、排せつ物が付着した葉にカビが発生し

すす病を誘発します💦

年に23回発生しますが

発生時期は決まっていません。

白く柔らかいすじのついた大きな「卵のう」が

枝に目立つので簡単に見つけることができます😖

 

テーブルヤシ

こんにちは♪( ´▽`)

だんだん暖かくなってきましたね!

先週は初夏を感じる日がありましたね!

その日は日中、半袖で過ごしちゃいました😲

さて、今日はテーブルヤシ

紹介します!

テーブルヤシ

 

 

ヤシ類は世界中の熱帯から亜熱帯を中心に

189属約2400種が分布し

テーブルヤシなど小型の種類からココヤシなど

大型になる種類が観葉として楽しまれています😊

流通しているものは、

鉢植えにして高さ2m程度のものがほとんどです。

お店では、テーブルヤシを苔玉に

することが多いです✨

テーブルヤシ苔玉

 

 

テーブルヤシ属にはテーブルヤシが最も多く見られ

タネから育てた子株から2m程度の大株まであります。

茎は細く、葉は濃緑色です✨

◆管理方法◆

日陰でも育つので

年間を通して室内に置くことができます。

ただし、春から秋は戸外に置いて

日光に当てたほうが充実した株に育ちますよ😊

冬は室内に置いて、ガラス越しの日光によく当てます。

◆水やり◆

春から秋は鉢土が乾いたら与え

冬は乾かし気味に管理します。

年間を通して葉に霧吹き(葉水)をします。

◆肥料◆

春から秋の生育期に緩効性化成肥料を

2か月に1回施します!

◆病気◆

炭そ病

春から秋に炭そ病が発生し、

主に葉に320mm程度の褐色で

円形の病斑ができます💦

◆害虫◆

カイガラムシ、ハダニ、アブラムシ

年間を通して発生します💦